【令和8年度】同報無線による町長からのお知らせ

更新日:2026年06月01日

令和8年6月のお知らせ

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今月の町政令和8年6月

おはようございます。町長の太田康雄です。

今月は、豪雨災害に対する備えについて、物価高騰対応生活支援給付金について、森のとうもろこしについてお知らせします。

はじめに、豪雨災害に対する備えについてです。

5月29日から気象庁が発表する「防災気象情報」の名称や発表形式が変更されました。

今回の変更で、河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮に関する情報について、気象情報の名称を統一し、5段階の警戒レベルとともに発表することになりました。

これにより、種別が異なる災害であっても、危険度や緊急度が明確になるため、避難の判断がしやすくなります。

新たな防災気象情報については、広報もりまち5月号に掲載していますので、ご覧ください。

町では、気象庁の情報を基に、災害が発生する恐れがあると判断したときは、緊急避難場所を開設し、同報無線や森町公式LINE、防災メール等でお知らせします。

町から「高齢者等避難」が発令された時は、避難に時間がかかる方は、避難行動の開始をお願いします。

「避難指示」が発令された時は、危険な場所にいる方は、全員速やかに避難するようお願いします。

避難とは、「難」を避けることであり、避難所に行くことだけが避難ではありません。安全な親戚や知人宅に身を寄せることも避難の一つです。

このたび町では、「わたしの避難計画」を世帯配布しました。各ご家庭で避難計画を作成し、災害時の避難行動について確認をしてください。

これからの時季は、梅雨前線による大雨や集中豪雨などにより、洪水や土砂災害が発生する危険が高まります。

平時から、ハザードマップや防災ガイドブックで自宅や周辺の危険な場所を確認するなどして、自然災害に備えてください。

次に、森町物価高騰対応生活支援給付金についてです。

町では、町民の皆さんの負担軽減を図るため、国の重点支援地方交付金を活用し、「森町物価高騰対応生活支援給付金」として、令和8年5月1日現在で、森町の住民基本台帳に登録されているすべての町民の皆さんに、1人当たり7,000円を支給します。

対象となる世帯主の方には、今月上旬に通知を発送しますので、通知内容をご確認ください。

詳しくは、5月15日の回覧や広報もりまち、町ホームページをご確認ください。

最後に、森のとうもろこしについてです。

6月、7月と言えば、森町特産のとうもろこしの季節です。

町内には30箇所を超える直売所があり、早い所では既に5月下旬から販売が開始されています。

町では、今年も「遠州森町とうもろこしMAP(マップ)」を作成し、役場ホームページに掲載しています。

また、印刷した物は役場などに用意してあります。直売所の場所や連絡先、目安となる販売期間も記載してありますので、ぜひご活用ください。

これから、天候が不順な日が多くなりますが、健康管理に十分気をつけて、元気にお過ごしください。

令和8年5月のお知らせ

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今月の町政令和8年5月

おはようございます。町長の太田康雄です。

今月は、森町体験の里アクティ森リニューアルオープンについて、旧藤江勝太郎家住宅について、マイナンバーカード専用窓口の設置について、今年の森の新茶について、お知らせします。

はじめに、森町体験の里アクティ森リニューアルオープンについてです。

森町体験の里アクティ森は、3月16日から休業していましたが、1日にリニューアルオープンします。

新たな目玉コンテンツとして、パターゴルフ場がマウンテンバイクパークに生まれ変わりました。

マウンテンバイクパークは、コースが豊富で子どもから大人まで幅広い年代が楽しめます。また、マウンテンバイクや道具のレンタルもありますので、手ぶらで来場し、体験することができます。

新たなスタートを切ったアクティ森に、ぜひお越しください。

また、マウンテンバイクパークのオープンに合わせ、ヤマハ発動機株式会社と連携し、山の中の歩き道をマウンテンバイクで走る古道トレイルを、鍛治島地区に整備しました。

このトレイルコースは、自然の山道を活かした中級から上級者向けのコースです。

将来的には複数のトレイルを整備し、アクティ森を拠点に周辺の山道をマウンテンバイクで駆け抜ける爽快な体験を、森町の新たな観光資源として育て、地域活性化や魅力の発信につなげていきます。

次に、旧藤江勝太郎家住宅についてです。

城下地区の「旧藤江勝太郎家住宅」が、森町の歴史・文化・産業に触れる施設「日本烏龍紅茶会社発祥の地 フジヤ」として4月29日にオープンしました。

「フジヤ」は江戸時代後期に建てられた藤江勝太郎氏の生家をリノベーションした建物で、地元の人たちが中心となり組織するまちづくり団体「城下社中」が指定管理者として運営します。藤江勝太郎氏を紹介する展示のほか、カフェやイベントスペースを設けています。

カフェでは、烏龍茶や森の茶のほか、旬の野菜を使ったランチも提供していますので、ぜひご利用ください。

次に、マイナンバーカード専用窓口の設置についてです。

4月1日から、マイナンバーカード関連手続で来庁された方の専用窓口を、役場1階ロビーに開設しています。

マイナンバーカードや電子証明書の更新、その他関連手続で来庁される方が増えていることから、専用窓口を設けることで、窓口の混雑緩和を目指しています。

また、申請書作成システムの導入により、各種申請書を書く手間を省き、カード申請時には写真撮影から受取案内まで、専用窓口で完結できるように、来庁者の負担軽減を図っています。

マイナンバーカード関連手続でご来庁の際は、専用窓口へお越しください。

最後に、今年の森の新茶についてです。

4月23日に遠州森の茶初取引が行われ、今年の新茶シーズンがスタートしました。

今年も、全国の遠州森の茶ファンの皆さんに満足していただける、香り良く、まろやかでこくがある、おいしい新茶ができ上がりました。

6日には、友好町である北海道森町を訪問し、桜まつりの会場で新茶を振る舞いながら、販売を行います。

皆さんも、ぜひ、この時期にしか味わえない新茶の味を堪能していただき、ご親戚やお知り合いへのご進物としてお使いください。

風薫る、さわやかな季節になりました。外に出て、鮮やかな新緑をお楽しみください。

令和8年4月のお知らせ

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今月の町政令和8年4月

おはようございます。町長の太田康雄です。

今日から新年度が始まりました。

令和8年度は「遠州の小京都リノベーション推進計画」の着実な推進と、民間活力との連携をさらに深め、森町の地域特性や可能性を活かした地方創生に取り組み、活力ある持続可能なまちづくりを推進してまいりますので、皆さまのご支援、ご協力をお願いいたします。

さて、今月は、森町議会3月定例会の審議結果について、森町物価高騰対応生活支援給付金について、旧藤江勝太郎家住宅について、森町体験の里アクティ森リニューアルオープンについて、令和8年4月1日付け人事異動について、お知らせします。

最初に、森町議会3月定例会の審議結果についてです。

3月定例会では、提案した令和8年度予算など、41議案がすべて原案のとおり可決されました。

お認めいただいた今年度の事業の中から、私のマニフェストに掲げました「3つのまちづくり」に沿って、主な事業を1件ずつお知らせします。

1点目の『移住者、定住者に選ばれる「住みたいまち、住み続けたいまち」』では、三大都市圏の企業等が地方公共団体に人材を派遣し、地域の魅力向上を図る「地域活性化起業人」制度を活用し、空き家の流通促進や人材育成等の専門性が高い事業に取り組んでいきます。

2点目の『民間活力と連携した「活気あふれる産業と交流のまち」』では、遠州の小京都推進事業として、静岡産業大学と連携して「森町の特産品を活用したクラフトビール」づくりに取り組み、商品化を目指します。

3点目の『赤ちゃんから高齢者まで「だれにもやさしいまち」』では、大規模災害発災時に想定される大量の住家被害認定調査を短期間で実施できるように、新たに支援システムを導入します。

以上、主な取り組みの一部をお伝えしましたが、詳しくは広報もりまち等でお知らせします。

次に、森町物価高騰対応生活支援給付金についてです。

 町では、物価高騰の影響を受けている町民の皆さんの負担軽減のため、国の重点支援地方交付金を活用して「森町物価高騰対応生活支援給付金支給事業」を実施します。

対象は、令和8年5月1日を基準日として、森町の住民基本台帳に登録されているすべての町民で、一人当たり7,000円を支給します。

6月上旬に、お知らせを発送したうえで、世帯主の口座に、世帯全員分の給付金をまとめて振り込みます。

振込先は、原則として、これまでの給付金事業等で振り込んだ口座となりますが、口座が無い方には、確認書を発送し、振込口座を確認した後に振り込みを行います。

詳しくは、決定次第、随時、回覧や町ホームページ等でお知らせします。

次に、旧藤江勝太郎家住宅についてです。

令和7年度に改修工事を行いました「旧藤江勝太郎家住宅」が、森町の歴史・文化・産業に触れる施設としてオープンします。

城下出身の藤江勝太郎氏は、緑茶・烏龍茶・紅茶に精通し、明治時代に烏龍茶の製法を広め、日本と台湾の茶産業の発展に尽力した方です。江戸時代後期に建てられた藤江氏の生家を改修し、カフェやイベントスペースなどを設けました。藤江勝太郎氏の紹介とともに、カフェでは、烏龍茶や森の茶のほか、旬の野菜を使ったランチも提供します。

営業開始は29日水曜日です。また、オープンに先駆けて、 25日土曜日と26日日曜日に、町民を対象とした内覧会を行いますので、是非お出かけください。

次に、森町体験の里アクティ森のリニューアルオープンについてです。

森町体験の里アクティ森は、指定管理者変更に伴う引き継ぎ等のため、3月16日から休業していますが、今月25日から30日までプレオープン、来月5月1日にグランドオープンを予定しています。

新たな目玉コンテンツとして、パターゴルフ場がマウンテンバイクパークに生まれ変わります。マウンテンバイクパークは、コースが豊富でお子さんから大人まで幅広い年代が楽しめます。道具のレンタルもありますので、手ぶらでご来場くだされば、初心者でも安心してお楽しみいただけます。

リニューアルオープンを楽しみにお待ちください。

次に、4月1日付けの人事異動についてです。

最初に、平成30年から8年間、副町長を務められた村松弘氏が退任し、新たに永井雅也氏が就任しました。

次に、町職員は、令和7年度に11名の退職者があり、令和7年度中の2名を含め、合計13名を新規採用しました。

また、専門性の強化と行政サービスの質の向上を目的に、産業課を農林政策課と産業政策課に再編しました。

次に、森町消防団は、河口誉団長ほか33名が退団し、機能別団員を含め、31名が入団します。5日に文化会館大ホールで入退団式を挙行し、山口勝也新団長の下、今年度の活動を開始します。

春爛漫の時期を迎えました。家族や友人を誘って、美しい季節をお楽しみください。

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