【令和7年度】同報無線による町長からのお知らせ

更新日:2026年01月01日

令和8年2月のお知らせ

令和8年2月今月の町政令和8年2月サムネイル画像

おはようございます。町長の太田康雄です。

今月は、森町ロードレース大会について、衆議院議員総選挙について、子育て応援手当について、交通事故防止、火災予防について、お知らせします。

はじめに、森町ロードレース大会についてです。

本日2月1日、森町最大のスポーツイベントである森町ロードレース大会が開催されます。

53回目となる今回の大会は、全国各地から2,275名のエントリーがありました。

ランナーの皆さんがお近くを走る際には、ぜひ暖かい声援を送ってください。

この大会は、延べ400人を超す大会スタッフにより運営されます。皆さんのご協力に感謝します。

また、車両通行止めなどの規制を複数箇所で実施します。ご迷惑をおかけしますが、ランナーやドライバーの安全を確保し、事故のない大会にするため、ご理解とご協力をお願いします。

次に、衆議院議員総選挙についてです。

今回の選挙は1月27日に公示され、2月8日が投票日です。解散から公示までの準備期間が非常に短く、期日前投票が始まるまでに入場券を全てのお宅にお届けすることができませんでした。ご不便ご心配をお掛けし、申し訳ありませんでした。

投票は「小選挙区」、「比例代表」、「国民審査」の3種類で、国民審査の期日前投票は本日から始まります。

期日前投票は、7日土曜日までの毎日午前8時30分から午後8時まで、町民生活センター1階で投票ができます。8日日曜日の投票日当日には、入場券に記載されている投票所で、午前7時から午後8時まで投票ができます。選挙権は私たちが持っている大切な権利ですので、ぜひ投票に行きましょう。

次に、子育て応援手当についてです。

物価高の影響を強く受けている子育て世帯を支援するため、国の補正予算で措置された子育て応援手当を、0歳から高校3年生相当までの児童1人につき2万円支給していきます。

令和7年9月30日時点で児童手当を受給している方には、

1月中旬に支給の案内を送付しており、原則、申請は不要です。今月10日以降、順次支給をしていく予定です。

また、令和7年9月30日以降にお子様が生まれた方など、新たに児童手当の対象となる方には、後日、町から個別に申請のご案内を送付します。

詳しくは、町ホームページや広報もりまち今月号に掲載しますので、ご確認ください。

最後に、交通事故防止、火災予防についてです。

昨年の町内の交通死亡事故件数は2件で、2名の尊い命が犠牲となってしまいました。

今年は町民一人一人が交通安全に努め、社会全体で交通事故のない安全な一年にしましょう。

また、昨年の火災の発生件数は8件と、一昨年と比較して5件増加し、おひとりの方が火災により亡くなられました。

近頃、全国的に大規模な林野火災が多発しています。この時期は、空気が乾燥して火災が発生しやすく、またいったん火災が発生すると、強風により大規模な火災となる危険性が高くなっています。大切な命と財産を守るため、火の元には十分注意して、火災を未然に防ぐように努めましょう。

まだまだ寒い日や乾燥した日が続きます。火災予防やインフルエンザなどの感染症に十分注意して元気にお過ごしください。

令和8年1月のお知らせ

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今月の町政令和8年1月

新年あけましておめでとうございます。町長の太田康雄です。

町民の皆様におかれましては、令和8年の新春を健やかにお迎えになられたこととお慶び申し上げます。

昨年を振り返りますと、日本の政治が転換期を迎えた年だったのではないかと思います。令和6年10月の衆議院選挙に続き、令和7年7月の参議院選挙でも与党の議席が過半数を割り込んだことにより、石破首相が辞任し、10月には初の女性首相による高市内閣が新たな政権の枠組みで誕生しました。

令和7年度の税制改正では、いわゆる「年収の壁」が見直され、所得税がかかり始める給与水準が103万円から160万円に引き上げられ、さらに令和8年度税制改正で178万円まで引き上げられるとされています。

また、ガソリン税の暫定税率が昨年度末に、軽油引取税の暫定税率が4月1日に廃止されることとなり、政治の転換は国民の生活にも大きな影響を与えることとなりました。

一方、森町では合併70周年を迎え、11月1日に文化会館で記念行事を開催しました。第1部の記念式典では、これまでの森町を振り返る動画の上映のほか、町の発展に貢献された功労者の表彰、感謝状の贈呈、絵画コンクールの入賞者表彰、「森町のここが好き」をテーマとしたコメント動画の上映などを行い、将来に向けて更なる飛躍と発展を誓いました。第2部では、森町出身の日本画家・松井冬子さんと近代日本美術史家・八柳サエさんの対談形式による記念講演を行い、600人の聴講者のもと、松井冬子さんが画家を志したきっかけなどが紹介されました。この節目を多くの皆様と祝うことができ、森町への愛着と誇りを深めることができたと感じています。

さて、本年は更なる交流と活性化を目指し、いくつかの新たな取り組みを進めます。「遠州の小京都リノベーション推進計画」では、明治時代に台湾と森町で、烏龍茶・紅茶産業の発展に尽力した藤江勝太郎氏の生家の改修が完了します。この歴史的建造物が文化交流・国際交流の新たな拠点となり、多くの皆様に訪れていただき、森町が生んだ偉人である藤江勝太郎氏の功績を知っていただくことを期待しています。

また、民間活力との連携として、ヤマハ発動機株式会社との地域活性化に関する協定に基づく取組の1つとして「e-Bikeのふるさと森町」をテーマに、森町体験の里アクティ森にマウンテンバイクパークの整備を進めています。今後、町内外から多くの人が訪れ、自然豊かな環境の中でマウンテンバイクを体験していただける場となることでしょう。

さらに、移住・交流対策として、都会と森町に2つの生活拠点を持つ新しいライフスタイルを促進する「二地域居住」を推進していきます。また、昨年から都会に暮らす人が森町の中山間地の生活を体験する「生活価値体験ツアー事業」を実施しており、地域との交流を通じて森町ならではの生活価値を見つけてもらえるよう取り組んでいます。

これらの事業を通して、地域資源を最大限に活用した新たな人の流れや交流人口、関係人口を生み出す仕組みづくりを目指します。

また、国の補正予算で追加された交付金を活用した物価高対策と併せて、活力ある持続可能なまちづくりのために各種施策を展開していきますので、皆様の御理解と御協力をお願いいたします。

結びに、新しい年が幸多き年となりますことを心から祈念いたしまして、新年のご挨拶といたします。

令和7年12月のお知らせ

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今月の町政令和7年12月

おはようございます。町長の太田康雄です。

今月は、地域防災の日について、交通安全について、静岡県市町対抗駅伝競走大会について、お知らせします。

はじめに、地域防災の日についてです。

静岡県では、毎年12月の第一日曜日を「地域防災の日」と定めています。自分と家族の命は自ら守る「自助」、皆で助け合い支え合う「共助」を実践することで、地域防災力の一層の向上を目指しています。

森町でも、大規模地震が突然発生したことを想定して、各町内会自主防災会が主体となって防災訓練を実施していただきます。

7日日曜日の午前8時に、訓練の地震発生を同報無線でお知らせしますので、まずは、サイレンが鳴り終わるまで素早く我が身の安全を確保してください。その後、使用中の火を消す、ガスの元栓を閉める、電気のブレーカーを切る、などの出火防止対策をして、自主防災会の訓練に参加してください。

役場では、情報伝達訓練と災害対策本部運営訓練を実施します。

いざという時に備え、「ハザードマップ」や「防災ガイドブック」をご覧になり、ご家庭で防災について考える機会にしてください。

次に、交通安全についてです。

15日月曜日から31日水曜日まで、年末の交通安全県民運動が実施されます。町でも、「心と時間にゆとりをもった運転の推進」を運動の重点として、さまざまな活動を行います。

期間中は一層、交通ルールの遵守と交通マナーの実践に努め、交通事故防止をお願いします。

町内では今年、交通事故件数が45件、負傷者数は53人となっています。これは、昨年同時期に比べると増加傾向にあります。また、年末は事故件数が多くなる傾向があるため、心と時間にゆとりをもった運転を心がけましょう。

次に、静岡県市町対抗駅伝競走大会についてです。

6日土曜日に、第26回静岡県市町対抗駅伝競走大会が開催されます。森町代表の12人の選手たちがタスキを繋ぎ、全力で走り抜きます。テレビまたはラジオでの応援をお願いします。

年末を迎え、何かと慌ただしくなりますが、感染症予防、交通安全、火災予防を心がけ、健やかに年の瀬をお迎えください。

令和7年11月のお知らせ

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今月の町政令和7年11月

おはようございます。町長の太田康雄です。

今月は、次郎柿の皇室への献上について、森町を語る会について、森町産業祭「もりもり2万人まつり&農協祭」について、お知らせします。

はじめに、次郎柿の皇室への献上についてです。

今年も次郎柿の収穫時期になりました。1908年から始まった次郎柿の皇室への献上は、今年で112回目となります。明治41年、天皇陛下が、静岡の御用邸に宿泊なされた時、県知事が県下の名産として、森町の次郎柿をお菓子代わりにお出ししました。陛下は、次郎柿をことのほかお気に召され、再度御所望になられたので、知事は、周智郡長に命じ、これを伝え聞いた森町長は、早速、特に味の良さそうな次郎柿を取り揃えて静岡まで持参したことが、献上の初めとなりました。

今年は、5日に採果、発送し、翌6日に、宅配便で宮内庁にお届けします。

次に、森町を語る会についてです。

  現在、町の将来像やまちづくりの理念など、町の基本的な方向性を定める「第10次森町総合計画」の策定を進めています。策定に当たり、広く町民の皆さんの声を伺うため、「森町を語る会」を開催します。

今年度は私が町内6地区に伺い、「みんなで考えよう未来の森町」をテーマに、各地区の皆さんと直接語り合い、意見交換をさせていただきます。町への期待や、未来に向けたアイデアなど、ぜひ率直なご意見やご提案をお聞かせください。いただいたご意見、ご提案は、第10次森町総合計画の策定に生かしていきます。

それぞれの開催地区にお住まいの方であれば、どなたでも申し込み不要でご参加いただけます。お気軽にお越しください。

各地区の開催日時や会場は、11月1日発行の町内回覧や町ホームページ等でご確認ください。皆さんのご参加を心よりお待ちしています。

また、会の様子は、後日、広報もりまちや町ホームページに掲載しますので、ぜひご覧ください。

次に、森町産業祭「もりもり2万人まつり&農協祭」についてです。

16日日曜日に、森町合併70周年記念 「第38回森町産業祭『もりもり2万人まつり&農協祭』」を開催します。

文化会館お祭り広場と駐車場を会場に、遠州中央農協の特産品PRをはじめ、140ブースを越える町内外の事業者や団体による出展、恒例の北海道森町の特産品販売、昨年に引き続き森町とゆかりがある台湾と小田原からの出展、特設ステージでの各種催しやヤマハPASが当たる福引き抽選会も予定しています。

今年は、森町合併70周年を記念して、福引き抽選会の景品にPRキャラクター「コモコモ」の記念サーモボトルが登場します。また、町内有数の企業が自社製品のPRを行う森町企業PRエリアが設けられます。

産業祭当日は会場を訪れ、森町の特産品や各地の名産品をお楽しみください。

秋らしく、お出かけしやすい気候となりました。高く澄み渡った秋空のもと、皆さんぜひ、さまざまなイベントをお楽しみください。

令和7年10月のお知らせ

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令和7年10月今月の町政

おはようございます。町長の太田康雄です。

今月は、物価高騰対応重点支援給付金について、書道フェスタについて、江東区民まつりへの参加について、お知らせします。

最初に物価高騰対応重点支援給付金についてです。

町では、国の重点支援地方交付金を活用して、昨年度、定額減税しきれないと見込まれる方に対し、調整給付金を支給しました。今年度は、定額減税又は調整給付金に不足が生じた方に対し、不足額給付金を支給します。該当すると思われる方には、今月上旬から案内を送付します。送付書類をご確認いただき、期限までに必要な手続きをお願いします。詳細については、10月1日の回覧や広報もりまち、ホームページをご確認ください。

次に、書道フェスタについてです。

森町では、書の魅力を広く伝え、伝統文化を次世代へ継承するため、18日土曜日に、森町文化会館で書道フェスタを開催します。

午前10時からは、書に関するワークショップを行い、町民を対象に「のし紙講座」「己書(おのれしょ)」「絵手紙」「名前を晴れ晴れと書く」の4つの講座を開講します。

また、書道フェスタに併せて、書家の杭迫柏樹先生の作品を文化会館内の常設展示室と展示ギャラリーでご覧いただけます。午後1時からは、杭迫柏樹先生によるギャラリートークを予定しています。ご本人による作品の解説とお話で、ふるさとを大切に思う先生のお人柄に触れてください。

午後2時からは、お祭り広場で書道パフォーマンスを行います。遠江総合高校書道部と袋井高校書道部による、高校生の若さ溢れる、アートとしての書道パフォーマンスを間近で鑑賞できる貴重な機会です。ぜひご来場ください。

次に、江東区民まつりへの参加についてです。

今年も、18日土曜日と19日日曜日の両日、東京都江東区木場公園で開催される「江東区民まつり中央まつり」に出展します。

遠州の小京都・森町の観光案内、お茶の試飲、栗蒸し羊羹の試食・販売などを行い、首都圏の人たちに森町を知っていただき、味わっていただくことで、まずは森町を訪れていただこうとするものです。

そして、交流人口、関係人口の増加につなげ、さらに定住人口の増加につなげることで、森町の活性化に結びつけていきたいと考えています。

東京方面に、ご親戚やお知り合いがいらっしゃる方は、森町が今年も江東区民まつりに出展しますと、PRをお願いします。

暑さが和らぎ、秋の気配が感じられるようになりました。体調に気をつけながら、秋の行楽シーズンをお楽しみください。

令和7年9月のお知らせ

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今月の町政令和7年9月

おはようございます。町長の太田康雄です。

今月は、防災について、敬老の日について、森町合併70周年記念講演について、お知らせします。

始めに、防災についてです。

毎年9月1日は「防災の日」です。また、8月30日から9月5日までの1週間は防災週間です。

町では、7日日曜日を森町総合防災訓練の日として、午前8時に同報無線による訓練のお知らせと、サイレン吹鳴を行います。各ご家庭では、このサイレンに合わせて各自の安全を確保してください。また、自主防災会で防災訓練等を計画されている場合は、積極的に参加していただくとともに、改めて防災に対する意識を高めてください。

町では、森町災害対策本部運営訓練及び各課対策班による訓練、また、町内3会場での避難所運営訓練を計画しています。実際の災害に即した訓練により、災害対策の機能強化を図っていきます。

近年、森町では、台風や大雨による被害が発生しています。各ご家庭で、防災ガイドブックやハザードマップをご覧になり、自然災害への備え方をご確認ください。併せて、避難先や自宅周辺の危険な場所を確認してください。

次に、敬老の日についてです。

今年度、78歳以上の方は2,765人で、このうち米寿の方は145人、100歳になる方は16人、100歳以上の方は全部で45人いらっしゃいます。

また、町内の最高長寿者は、108歳を迎えられた方で、最高長寿者、100歳になる方、米寿の方へは、町からの記念品をお渡しして、ご長寿をお祝いします。

次に、森町合併70周年記念講演についてです。

今年は、森町が合併して70周年の節目の年に当たります。そこで、11月1日土曜日に、文化会館大ホールで、森町合併70周年記念式典を実施します。

午前10時からの第1部記念式典に続き、午後1時30分から第2部として、森町出身の日本画家・松井冬子さんをお招きして「森町からの出発 森小学校の図書室で見た《モナ・リザ》」と題し、記念講演を開催します。

松井冬子さんは、伝統的な日本画技法により独自の美学を表現し、国内外で高く評価されています。また、絵画制作のほかにも多方面で活躍されています。

松井冬子さんが画家を志した原点は、森小学校の図書室で見たレオナルド・ダ・ヴィンチの《モナ・リザ》でした。

今回の講演は、松井冬子さんと森町との関わりを知ることができる貴重な機会となりますので、皆様、是非ご来場ください。

入場の申し込み方法は、広報もりまち8月号、町ホームページ、新聞折り込みチラシに掲載していますので、内容をご確認いただき、お申し込みください。

また、記念講演に合わせ、森町では初となる松井冬子さんの作品展示も行いますので、圧倒的な表現力と独自の世界観を是非ご体感ください。

まだまだ残暑が厳しい日が続きます。熱中症や感染症に気をつけて、お元気にお過ごしください。

令和7年8月のお知らせ

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今月の町政令和7年8月

おはようございます。町長の太田康雄です。

今月は、森町戦没者追悼式・平和祈念式について、森町納涼花火大会について、アクティ森夏休みイベントについて、お知らせします。

最初に、森町戦没者追悼式・平和祈念式についてです。

今年は第二次世界大戦の終戦から80年という節目の年にあたります。町では、先の大戦で亡くなられた方々の御霊へ哀悼の意を表するとともに恒久平和への思いを次の世代へつなげていくため、追悼式と併せて平和祈念式を16日土曜日午前9時30分から、文化会館大ホールで開催します。

平和祈念式では、森小学校、森中学校で行った被爆体験伝承者による平和学習に関する児童・生徒の感想動画の紹介と、遺族代表による平和祈念講話を行います。多くの方にご参加いただき、年代を超えて、世界平和について考える機会にしたいと思います。入場無料、申込み不要でどなたでも参加できますので、ご家族やご友人とお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

次に、森町納涼花火大会についてです。

恒例の森町商工会主催「森町納涼花火大会」が、15日金曜日午後7時30分から、太田川親水公園で開催されます。

町民のみならず、この時期にふるさとに帰省する人たちや近隣からの見物客で、毎年大変賑わいます。真夏の夜空に浮かぶ、約2,000発の大輪の花火を、ぜひ間近でお楽しみください。

最後に、アクティ森夏休みイベントについてです。

森町体験の里アクティ森では、今年も夏限定イベント「鮎のつかみ取り体験」を行っています。

実施日は、9月15日までの土曜日、日曜日、祝日と、8月12日から8月15日までの毎日で、1日8回実施しています。

捕まえた鮎は、炭火でじっくりと焼いて、その場で食べることができます。詳しい内容は、アクティ森のホームページをご覧ください。

暑い日が続きますが、熱中症や水の事故に十分注意して、元気に夏を過ごしましょう。

令和7年7月のお知らせ

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今月の町政令和7年7月

おはようございます。町長の太田康雄です。
今月は、森町合併70周年記念式典について、省エネ家電買替購入費補助金について、町内会エネルギー価格高騰支援金について、お知らせします。
はじめに、森町合併70周年記念式典についてです。
森町は、昭和30年4月1日に旧天方村、森町、一宮村、園田村、飯田村の5か町村が合併したことにより誕生し、翌31年には旧三倉村、嵯塚地区が加わり、現在の森町となりました。今年は、5か町村の合併から数えて70周年の節目の年に当たります。
そこで、11月1日土曜日に、森町文化会館大ホールで、森町合併70周年記念式典を実施します。午前10時からは町行政の発展に功績のあった功労者を表彰する式典を、午後1時30分からは森町出身の画家・松井冬子さんをお招きして記念講演を行います。松井冬子さんの記念講演については、8月以降に入場者を募集しますので、募集を開始する際に、改めてご案内します。
また、合併70周年記念事業として、「森町のここが好き」をテーマとした絵画コンクールの作品と、コメント動画の出演者を募集します。詳しくは広報もりまち7月号に掲載しますので、内容を確認していただき、ぜひご応募ください。
次に、省エネ家電買替購入費補助金についてです。
町では、エネルギー価格高騰による家計負担の軽減と、省エネ家電への買替えによる二酸化炭素の削減を目的に、国の交付金を活用して、省エネ家電への買替え購入に対して、費用の一部を補助しています。
受付開始から既に、予算の半分を超える申請をいただいていることから、更に予算を1,000万円増額しました。
対象となる省エネ家電は、エアコン、冷蔵庫、冷凍庫、テレビ、LED照明器具、電子レンジ、炊飯ジャーの7品目です。
これまでお使いの家電から省エネ家電への買替えが条件で、申請には、これまでお使いの家電の写真や家電リサイクル券等も必要です。
詳しくは、回覧や広報もりまち、ホームページ等でご確認をお願いします。
次に、町内会エネルギー価格高騰支援金についてです。
町では、エネルギー価格などの高騰による町内会の経済的な負担を軽減するため、町内会が、公民館で使用する、省エネ基準達成率100%以上の省エネ家電を購入した場合、費用の一部を補助します。
補助対象となる家電の一例として、壁掛けエアコン、LED照明、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫などがあります。
先日、町内会長に補助制度のご案内をお送りしましたので、内容をご確認いただき、活用していただければと思います。
これから、暑さが厳しい季節を迎えますので、熱中症と健康管理に十分気をつけて、元気にお過ごしください。

令和7年6月のお知らせ

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今月の町政令和7年6月

おはようございます。町長の太田康雄です。

今月は、豪雨災害に対する備えについて大阪・関西万博への出展について、森のとうもろこしについて、お知らせします。

はじめに、豪雨災害に対する備えについてです。

これからの時季は、梅雨前線による大雨や集中豪雨などにより、洪水や土砂災害が発生する危険が高まります。

平時から、ハザードマップや防災ガイドブックで自宅や周辺の危険な場所を確認するなどして、自然災害に備えてください。

町では、災害が発生する恐れがあると判断したときは、避難所を開設し、「警戒レベル3 高齢者等避難」情報を同報無線や森町公式LINE、ちゃっとメール等でお知らせします。避難に時間がかかる方は、避難行動の開始をお願いします。また、「警戒レベル4 避難指示」が発出された時には、危険な場所にいて避難が必要な方は、必ず避難するようお願いします。

今後も、気象情報を確認しながら、早めに避難所を開設しますので、自宅で過ごすことに不安を感じられる方は利用してください。

避難とは、「難」を避けることであり、避難所に行くことだけが避難ではありません。普段から災害時の避難について相談し、安全な親戚や知人宅に身を寄せることもご検討ください。

なお、ハザードマップは新たな情報を加えて更新しましたので、最新のものをご活用ください。

次に、大阪・関西万博への出展についてです。

現在、大阪夢洲(ゆめしま)で開催中の「大阪・関西万博」で、今月6日金曜日から8日日曜日にかけて静岡県ブースが出展されます。

森町は、6日金曜日に静岡県ブースで、遠州の小京都・森町の観光案内やお茶の試飲、とうもろこしを使用したパウンドケーキとジェラートの試食などを行います。

国内外から来られる多くの来場者に、遠州森町を知っていただき、森町を訪れるきっかけにしていただければと思います。

この期間に大阪・関西万博へ行かれる方は、ぜひ静岡県ブースにお立ち寄りください。また、万博に行かれるお知り合いにも、森町が出展しますと、PRをお願いします。

最後に、森のとうもろこしについてです。

6月、7月と言えば、森町特産のとうもろこしの季節です。町内には30箇所を超える直売所があり、早い所では既に5月下旬から販売が開始されています。町では、今年も「遠州森町とうもろこしMAP(マップ)」を作成し、役場ホームページに掲載しています。また、印刷した物は役場などに用意してあります。直売所の場所や連絡先、目安となる販売期間も記載してありますので、ぜひご活用ください。

これから、天候が不順な日が多くなりますが、健康管理に十分気をつけて、元気にお過ごしください。

令和7年5月のお知らせ

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今月の町政令和7年5月

おはようございます。町長の太田康雄です。

今月は、省エネ家電買替購入費補助金について、森町青少年スポーツ・文化振興基金高林賞について、今年の森の新茶について、お知らせします。

始めに、省エネ家電買替購入費補助金についてです。

町では、エネルギー価格高騰による家計負担の軽減と、省エネ家電への買替えによる二酸化炭素の削減を目的に、国の交付金を活用して、省エネ家電への買替え購入に対して、費用の一部を補助します。

対象となる省エネ家電は、エアコン、冷蔵庫、冷凍庫、テレビ、LED照明器具、電子レンジ、炊飯ジャーの7品目です。令和7年4月15日から令和7年12月31日までの買替えが対象で、申請の受付は、6月2日から開始します。これまでお使いの家電から省エネ家電への買替えが条件で、申請には、これまでお使いの家電の写真や家電リサイクル券等も必要です。

詳しくは、回覧や広報もりまち、ホームページ等でご確認をお願いします。

次に、森町青少年スポーツ・文化振興基金高林賞について、お知らせします。

高林賞は、町内在住の高林 滋様が「心温まる善意あふれる町」を目指して、私財を投じて作られた賞です。

 今年は応募総数43のうち、小学生から高校生まで38の個人と団体の受賞が決定しました。

受賞者の内訳は、「森っこ元気な応援助成」個人の部2名、団体の部7団体。「スポーツ活動助成」個人の部25名、「文化活動助成」個人の部4名です。

受賞者の皆さん、おめでとうございます。

なお、授与式は、25日日曜日に、森町総合体育館森アリーナで行われます。今後も多くの皆さんが活躍し、受賞されることを期待しています。

次に、今年の森の新茶についてです。

4月21日に遠州森の茶初取引が行われ、今年の新茶シーズンがスタートしました。

今年も、全国の遠州森の茶ファンの皆さんに満足していただける、香り良く、まろやかでこくがある、おいしい新茶ができ上がりました。

6日には、友好町である北海道森町を訪問し、桜まつりの会場で新茶を振る舞いながら、販売を行います。

皆さんも、ぜひ、この時期にしか味わえない新茶の味を堪能していただき、ご親戚やお知り合いへのご進物としてもお使いください。

風薫る、さわやかな季節になりました。外に出て、鮮やかな新緑をお楽しみください。

令和7年4月のお知らせ

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今月の町政令和7年4月

おはようございます。町長の太田康雄です。

今日から新年度が始まりました。

令和7年度は「森のベーションまちづくり推進」の年として、町政運営を進めてまいりますので、皆さまのご支援、ご協力をお願いいたします。

今月は、森町議会3月定例会の審議結果について、物価高騰対応重点支援給付金について、令和7年4月1日付け人事異動について、お知らせします。

最初に、森町議会3月定例会の審議結果についてです。

3月定例会では、提案した令和7年度予算など34議案が、すべて原案のとおり可決されました。

お認めいただいた今年度の事業の中から、私のマニフェストに掲げました「3つのまちづくり」に沿って、主な事業をお知らせします。

1点目の『移住者、定住者に選ばれる「住みたいまち、住み続けたいまち」』では、都市部に暮らす人が、森町に住む人との交流や体験を通じ、地域固有の「生活価値」を見つけ、地域の手助けにつなげる「森町生活価値体験事業」に新たに取り組みます。

また、空き家の家財道具などの処分やリフォームに対応した補助金を継続し、空き家の利活用を進めます。

さらに、原材料価格の高騰などで学校給食の費用が増加していますが、その一部を町が補助することで給食費は値上げしないほか、小中学校、高校への入学時にお祝い金を支給する森っ子就学応援事業も継続し、子育て世代の経済的な負担の軽減を図ります。

2点目の『民間活力と連携した「活気あふれる産業と交流のまち」』では、新たに企業説明会の運営に取り組み、就職を希望する若者と町内企業を結ぶ機会を設けることで、町内企業の人材不足の解消や人材確保につなげるとともに、町内企業への就職により若い人たちの町外転出を防止し、併せて町外からの転入者の増加を図ります。

遠州の小京都推進事業では、遠州の小京都を表現する重要な資源である花めぐりの動画を新たに制作し、森町の魅力の1つである四季折々の花々の情報発信に努めます。

また、引き続き、森町体験の里アクティ森の指定管理料と修繕費を計上し、町の重要な観光施設としてさらなる活性化に努めます。

3点目の『赤ちゃんから高齢者まで「だれにもやさしいまち」』では、文化会館小ホール吊り天井の耐震補強工事を行います。また、天方地区の防災拠点として、天方コミュニティ防災センターの整備を行います。

さらに、今年は森町合併70周年を迎えるにあたり、森町の歩みを将来に伝え今後の発展を未来に託す記念式典と記念事業を実施します。

以上、主な取り組みの一部をお伝えしましたが、詳しくは広報もりまち等でお知らせします。

次に、物価高騰対応重点支援給付金についてです。

町では、物価高騰による家計への負担増を踏まえ、国の重点支援地方交付金を活用して、令和6年度住民税非課税世帯へ1世帯当たり3万円を給付します。

また、対象世帯に18歳以下の子どもがいる場合は、子ども1人当たり2万円を加算し給付します。該当すると思われる世帯には、今月上旬から手続きの案内を送付します。

詳しくは、回覧や広報もりまち、ホームページ等で確認をお願いします。

次に、令和7年4月1日付けの人事異動についてです。

令和7年度は、近年多発している自然災害や感染症などの多種多様な危機に対応するため、防災課を危機管理課に改め、職員を増員して体制の整備を図りました。

町職員は、令和6年度に16名の退職者があり、新たに23名を採用して、中学校部活動の地域クラブ移行や多文化共生事業の推進などへの対応や、現在、町が取り組んでいる「遠州の小京都リノベーション推進計画」を進めるための人事配置を行いました。

また、森町消防団は、41名が退団し、今年度から発足した機能別団員を含め、44名が入団します。6日に森町文化会館大ホールで入退団式を挙行し、河口誉(ほまれ)団長の下、今年度の活動を開始します。

春爛漫の候となりました。外に出て、美しい季節をお楽しみください。

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