鍛冶島半夏生の里について
森町北部に位置する鍛冶島地区には、県下最大級の半夏生(ハンゲショウ)の群生地があります。
半夏生の名前の由来は、暦の上で夏至から11日目を半夏生といい、この頃に花を咲かせて葉が白くなることや、葉の一部が白くなる様子が半分化粧したように見えるため、「半化粧」という言葉が変化したなどの諸説があります。
群生地は散策できるように遊歩道があり、白い葉の幻想的な景色を楽しむことができます。
森町観光協会公式Youtubeでは、半夏生の動画を公開しておりますので、ぜひご覧ください。
今後、本ページやSNS等で半夏生の様子をお知らせいたしますので、楽しみにお待ちください。
※遊歩道はぬかるみや、滑りやすい箇所があるためご注意ください。
<時期>
6月下旬から7月中旬
鍛治島半夏生の里の色づき状況をお知らせします。
7月1日撮影
色づき状況は、「見頃」です。
6月22日撮影
色づき状況は、「色づき始め」です。
昨年度の様子
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更新日:2025年07月01日