乗用型トラクタのシートベルト着用が義務化されます

更新日:2026年07月01日

シートベルトチラシ1
シートベルトチラシ2

令和9年1月1日から、その日以降に製造されたトラクタで道路を走行する際は、シートベルト着用が義務となります。これは、農耕作業用特殊車、特に乗用型トラクタによる道路上での転倒・転落事故により、死亡事故が発生していることを受けたものです。違反の場合は、シートベルトの着用義務違反として、点数1点が付されます。

シートベルト着用義務化にあわせて、乗用型トラクタを使用する際は、日頃から安全確認を行い、事故防止対策を徹底しましょう。

乗用型トラクタ確認のポイント

  • 安全キャブ又は安全フレーム付機種を使用しましょう。

  • シートベルトを着用し、必要に応じてヘルメットも着用しましょう。

  • 日常点検や定期的な点検・整備を行いましょう。

  • 基本的な安全操作や作業手順を守りましょう。

  • 反射器や灯火器等を装着しましょう。

  • 低速車マークや反射テープを装着しましょう。

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