中山間地域等直接支払交付金事業の実施状況

更新日:2026年09月01日

制度概要

中山間地域など、農業生産条件が不利な地域で農業を続ける農業者等に対して集落等を単位に、国と地方公共団体が交付金を支払う制度です。

中山間地域は、平地に比べて傾斜地が多く、農地が小規模・分散しているため、生産費が高くなりやすい地域です。交付金によって平地との生産条件の不利を補正し、農業生産活動と農地の多面的機能を維持することが目的です。

町の実施状況

この制度事業は、1期を5年単位で実施するものとされており、現在は第6期(令和7年度~令和11年度)となっております。

現在町では、薄場集落が協定に基づき制度を活用して事業実施しています。

中山間地域等直接支払交付金実施要領第12に基づき、実施状況を公表します。