【袋井消防本部】火を使用した蜂の巣駆除に注意!

更新日:2020年09月09日

火を使用した害虫駆除はしないようにしてください!

蜂の巣や害虫を駆除する時には、火災に繋がる恐れがあるため、絶対に火を使わないようにしましょう。

袋井消防本部管内において、火を使用した蜂の巣駆除による火災が発生しました。

全国的にも蜂の巣等の駆除による火災が報告されています。

  • ガストーチなどを使い、蜂や蟻の巣を駆除したが、駆除後の消火不十分で火災に至った
  • 蜂の巣駆除作業中に蜂の巣駆除業者が、可燃性ガスが充満している所に発煙装置を投入したことにより、自宅が全焼した

という事例などがあります。

蜂の巣は軒先や天井に作られるため、駆除する際に裸火使用すると、火災に繋がるおそれがあり、非常に危険です。絶対に火を使わないようにしましょう。

 

※裸火使用(はだかびしよう)・・・炎、火花又は発熱部を外部に露出した状態で使用するもの。

 

お問い合わせ

袋井消防本部予防課予防企画係

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袋井市国本2907
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