ノロウイルスによる感染症や食中毒に注意しましょう!

2017年12月26日

  例年、ノロウイルスによる感染症や食中毒は、冬期に多発し、感染症や食中毒予防の観点から重要な問題となっています。

  感染性胃腸炎の定点医療機関当たりの患者の発生届出数も増加傾向にあります。

  今後、さらに流行が拡大するおそれがあるとされていますので、しっかり予防に努めましょう。

   

  予防方法

   1.食事の前やトイレの後などには、必ず手を洗いましょう。2度手洗い(「石けんをつけてから水洗いまで」を2回行うこと)が効果的です。

   2.加熱が必要な食品は、中心部までしっかり加熱(ノロウイルスの汚染のおそれがある二枚貝などの食品は、中心部が85℃から90℃で90   

   秒以上)して食べましょう。

   3.多数の人が手を触れる場所(ドアノブ、水道蛇口など)や、調理器具等は洗浄後、次亜塩素酸ナトリウムによる殺菌消毒を徹底しましょう。

   4.胃腸炎患者に接する方は、患者の便や吐いた物を適切に処理し、感染を広げないようにしましょう。

   5.食品事業者の方は、調理従事者等の健康管理をしっかり行い、下痢やおう吐等の症状がある方は、食品を直接取り扱わないようにしましょ

   う。

 

  ノロウイルスに関するQ&A

  ノロウイルスに関する詳しいことは、下記のファイルにてご確認ください。

      冬は特にご注意!ノロウイルス(674KB)

      ノロウイルスQ&A(283KB)

   

お問い合わせ

保健福祉課保健係
電話:0538-85-6330