同報無線による町長からのお知らせ

2018年11月1日

平成30年11月のお知らせ

 

 おはようございます。町長の太田です。

 今月は、「次郎柿の献上」、「第31回森町産業祭 もりもり2万人まつり&農協祭」、「その他のイベント」について、お知らせします。

 はじめに、「次郎柿の皇室への献上」についてです。

 1908年(明治41年)に天皇陛下が静岡に立ち寄られた際、次郎柿を大変お気に召され、再度御所望になられたことから献上が始まりました。以降、ほぼ毎年皇室に献上しており、今年は13日に105回目となる献上をしてまいります。

 次に、「もりもり2万人まつり&農協祭」についてです。

 産業祭実行委員会では、18日、日曜日に文化会館お祭り広場と駐車場で、「第31回森町産業祭もりもり2万人まつり&農協祭」を開催します。

 今年は昭和43年12月に北海道森町と友好町の協定を締結してから、50周年を迎えます。

 当日は、両町の友好の証として、また、今後も、幅広い交流・連携を進めるとともに、更なる両町の発展を願い、相互に記念品の贈呈を行います。

 また、恒例の祭り囃子や鼓隊の演奏、吹奏楽やバレエ、キャンペンガール委嘱式、市町対抗駅伝の壮行会、特産品の試食とPRなどを行います。

 そのほか、好評の北海道森町をはじめとした約140のブースでの魅力ある販売やPRと、「ヤマハパス」など素敵な景品が当たる福引き抽選会や餅投げなど、盛りだくさんの企画でお待ちしております。

 続いて、その他のイベントについてお知らせします。

 森町ツーリズム研究会主催の「第12回かわせみ街道・オープンハウス、ぷぶふの日」が10、11日の土日に三倉・天方地区で行われます。町北部の自然豊かな景観の中、自宅や工房を開放しての創作品や生産品の展示、販売が行なわれ、訪れる人たちとの交流の場となっています。

 翌週、17、18日の土日には、アクティ森で「第5回遠州の小京都森町クラフトフェア」が開催されます。

 全国から約90人の作家さんたちが集まり、木工・陶器・染め物・ガラス作品などの展示・販売を行います。

 豊かな自然の中で、手づくりの品の楽しさを体感してください。

 さらに、24、25日の土日には、「第27回森町発 町並みと蔵展」が行われます。

 今回は、「明治150年と森の町」をテーマに、街中を中心として明治以来の「ひと・もの・こと」にスポットを当てて開催されます。 

 芸術の秋、食欲の秋です。高く澄み渡った秋空のもと、皆さんぜひ、さまざまなイベントにお出かけください。   

平成30年10月のお知らせ

 

 おはようございます。町長の太田です。

 今月は、「森町を語る会」、「森町病院の夜間救急医療体制」、「江東区民まつりへの参加」について、お知らせします。

 最初に、「森町を語る会」についてです。 一昨年、昨年と「町長と語る会」を実施してまいりましたが、今年度は、町長と町職員が開催を希望する町内会に出向き、地域の皆さんとより間近で語り合う「森町を語る会」を計画いたしました。

  すでに事前に申し込みのありました8会場のうち6会場で実施し、地域の活性化や課題について意見交換をしています。

  いただいたご意見やご提案は、今後のまちづくりの参考にさせていただきます。

 なお、開催の様子につきましては、広報もりまち11月号及びホームページに掲載しますので、皆さん是非ご覧ください。

 次に、森町病院の救急医療体制についてお知らせします。

 森町病院は、これまで24時間365日救急患者を受け入れてきましたが、医師不足や、労働基準監督署からの長時間労働の改善指導等により、従来どおりの救急医療体制の維持が困難となっています。

 今後も救急医療を維持していくために、本日から救急の受け入れを一部変更し、午後10時から翌朝6時までの深夜帯に限って、森町病院の救急業務は原則行わないこととなりますで、ご注意ください。

 本日以降に、午後10時を過ぎて、体調や病状に不安を感じた方は、まず森町病院に電話をしてください。看護師が相談に応じます。電話相談の結果、救急受診の必要があり、森町病院・森町家庭医療クリニックにかかりつけの患者さんは、入院を前提に森町病院に受診していただきます。

 それ以外の方は、救急車も含め、磐田市立総合病院、中東遠総合医療センター等に受診していただくことになります。

 地域の医療体制を確保していくために住民の皆さんの協力が必要です。ご理解をよろしくお願いいたします。

 最後に、「江東区民まつり」への参加について、お知らせします。

 町では、今月20日土曜日と21日日曜日の両日、東京都江東区木場公園で開催される「江東区民まつり中央まつり」にブースを出店し、森町の魅力を首都圏の人たちに宣伝してまいります。

 遠州の小京都・森町の観光案内や特産品の試飲・試食、販売などを行い、森町を知っていただき、味わっていただくことにより、まずは森町に観光で訪れていただこうとするものです。観光客の増加により、町が活性化し、さらに移住定住を進めて、人口減少対策につなげたいと考えております。

 是非、皆さんも、東京方面に、ご親戚やお知り合いの方がいらっしゃれば、森町が今年も江東区民まつりに出店しますと、PRをお願いします。   

平成30年9月のお知らせ

 

 おはようございます。町長の太田です。

 今月は、防災について、学校のあり方について、地域おこし協力隊について、お知らせします。

 はじめに、防災についてです。

  毎年9月1日は「防災の日」です。また、8月30日から9月5日までの1週間は防災週間となっています。

  森町では、明日2日(日)を森町総合防災訓練の日として、午前8時に同報無線により、訓練「地震発生」のお知らせとサイレン吹鳴を行います。

 各ご家庭では、このサイレンに合わせて、まずはご自分の身の安全を確保してください。その後、家具・家電やブロック塀の転倒防止や備蓄品など、ご家庭での防災対策の点検確認をお願いします。

  また、各自主防災会で防災訓練等を計画されている場合は、積極的に参加していただくとともに、改めて防災に対する意識を高めていただきたいと思います。

 町では、消防署森分署内で「森町災害対策本部運営訓練」を、役場庁舎内で「開庁時における初動期防災訓練」を計画しています。実際の災害に即した訓練により、災害対策本部の機能強化を図っていきたいと考えています。

 次に、「学校のあり方について」です。

  第1回森町総合教育会議で、教育委員会から「学校の主体である児童・生徒の人間としての成長」を優先した今後の学校のあり方について、方向性が示されました。

  教育委員会から示された方向性は、私の考えと一致するものでしたので、その方向性に沿って再編を行う際の児童生徒の通学、跡地利用、財政への影響などの課題を検証すべく、庁内検討会を組織し、検証を進めてきました。

  その結果を踏まえ、8月28日に開催した第2回森町総合教育会議で町長としての考えを提案し、教育委員会との共通認識として確認を得ましたのでお知らせします。

 中学校は、近い将来1校に再編することを視野に入れ、まずは、喫緊の課題である泉陽中学校を森中学校に統合する。2020年4月の実施を目指す。

 小学校は、三倉及び天方小学校を森小学校に統合する。

  2021年4月の実施を目指す。ただし、今後の状況を見極めつつ、更なる再編を行う必要もあるが、その際には小・中学校を併せた小中一貫校などの選択肢についても検討する。

 幼稚園は、制度や保護者のニーズを見極め、幼稚園のあり方や再編について引き続き研究する、というものです。

  学校の再編につきましては、これまで保護者や地域の方など、様々な立場の方からいろいろな意見、課題をうかがっています。 その課題をできる限り縮小するよう、今後も再編する場合の影響や課題への対応策等について、具体的に検討して参ります。

  森町の子供たちが、夢や希望をもって意欲的に学ぶことができる教育環境づくりを、今後も地域の皆さんのご理解をいただきながら、進めていきたいと思っています。

 最後に、「森町地域おこし協力隊」についてです。

 地域おこし協力隊とは、地域に居住して「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組みで、地方自治体が委嘱するものです。

  森町では、平成28年9月に現隊員1名を委嘱しておりますが、今年度、新たに2名の委嘱決定をいたしました。

 今後、活動を通じて、地域の皆さんと関わる機会が出てきますが、その際には、地域力の維持・強化を図るために、ぜひとも活動へのご理解・ご協力をお願いします。   

平成30年8月のお知らせ

 

 おはようございます。町長の太田です。

 今月は、「森町を語る会」について、「森町若者ミーティング」について、夏のイベントについて、お知らせします。

  最初に、「森町を語る会」についてです。

  一昨年、昨年と「町長と語る会」を実施してまいりましたが、今年度は、町長と町職員が開催を希望する町内会に出向き、町民の皆さんと、町や地域の課題や魅力について意見交換する「森町を語る会」を計画しました。

  今月下旬から10月下旬にかけて、申し込みのありました8カ所に私と町職員とで出向き、町民の皆さんと対話することにより、地域の活性化や課題の解決を一緒に進めていきたいと考えています。

  いただいたご意見やご提案等につきましては、町の考えをお伝えするとともに、今後のまちづくりの参考にしたいと考えております。

  次に、「森町若者ミーティング」についてです。

  町では、はじめての取組として「森町若者ミーティング」を今月7日に開催します。 これは、将来の森町を担う若い世代から、まちづくりへのご意見・ご提案などをいただくことを目的に開催するものです。町民、町内企業の従業員、町職員、あわせて約50人が参加し、グループワーク形式で町への提言を取りまとめ、発表していただきます。

 なお、発表された提言等につきましては、町と企業が情報を共有するとともに、今後の施策に向けての参考とします。なお、「森町若者ミーティング」の内容は、広報もりまち等でお知らせします。

 次に、夏のイベントについてです。

 まず、森ほたる実行委員会主催による「森ほたる」が5日から15日まで、森地区を中心に開催されます。

 夕暮れ時から行灯にやさしいあかりが灯され、町内外のミュージシャンらによる街角ライブなどが町内各所で行われます。夏の夕暮れ、「森ほたる」で心をなごませてください。

 最後に、「森町納涼花火大会」についてです。毎年恒例の夏の風物詩、森町商工会主催の「納涼花火大会」が、今年も15日に太田川親水公園で開催されます。

 町民のみならず、この時期にふるさとに帰省する人たちや近隣からの見物客で、たいへん賑わいます。多くの人たちに愛され、支えられて、半世紀以上行われている花火大会です。ぜひ、皆さんでお楽しみください。

  まだまだ暑い日が続きます。熱中症や体調管理に十分注意して、健やかに楽しい夏をお過ごしください。  

平成30年7月のお知らせ

 

 おはようございます。町長の太田です。

 今月は、森町の学校のあり方について、6月議会でお認めいただいた補正予算の概要について、及び今月のイベントについて、お知らせします。

 最初に、森町の学校のあり方についてです。

 「森町学校のあり方検討会」から、1年間かけて検討した「今後の森町の学校のあり方について」の答申書が、教育委員会に提出されました。これを受けて協議の上、教育委員会としての方向性が「総合教育会議」で示されました。

 中学校については、「学校運営上の困難さ、保護者の声、教育の質の向上等を鑑み、近い将来1校に再編する。ただし、喫緊の課題を解決するため、まずは、泉陽中学校を森中学校に統合することを考えたい。」、

 小学校については、「教育活動や学校運営に課題のある複式学級を解消するため、三倉及び天方の両小学校を森小学校に統合する。また、今後、更なる小学校の再編や、小中学校を併せて小中一貫校とすることも視野に入れる必要がある。」、

 幼稚園については、「制度や保護者のニーズも大きく変化していることから、あり方や再編について引き続き研究していく。」との内容です。

 教育委員会での協議では、学校の主体である児童・生徒の「人間としての成長」を優先することが、特に重視されました。

 私も、教育委員会同様、「児童生徒の人間としての成長」に重きを置きたいと考えておりますので、教育委員会から示された方向性のもとに、検討していきたいと思っています。

 今後、再編する場合の影響や対応策等について具体的に検討し、8月下旬の総合教育会議で教育委員会と協議・調整をし、その後、議会や町民の皆さんにもご説明したいと考えています。

 学校の統合が、マイナスのイメージではなく、町を挙げて森町の新しい教育が始まるという、希望に満ちたものにしたいと考えています。そして、森町の子供たちが、夢や希望をもって意欲的に学ぶことができる教育環境づくりを、更に進めていきたいと思います。

 次に、先の森町議会6月定例会で、お認めいただいた、一般会計補正予算の主な事業についてです。

 まず、こども医療費助成事業の対象の拡大です。医療費助成の対象は、現在中学生までですが、本年10月1日から高校卒業年齢まで拡大し、子育て世代の更なる負担軽減を図ってまいります。

 次に、宮園小学校プール改修事業です。現在のプールをFRPで改修し、あわせてプールサイドのシート張り、目隠しフェンスや日よけ施設の増設等の整備をするものです。

 最後に、摩耶保育園園舎新築整備事業費補助金です。摩耶保育園は、定員を20名増の120名とする計画で、森地区栄町地内に新園舎を建設する事業を進めています。町としましても、子育て支援、待機児童解消のため、補助金を交付します。

 続いて、今月のイベントについてです。

 天方地区鍛冶島地内にある半夏生の群生地は、県内最大規模といわれ、今まさに見頃を迎えようとしています。半夏生の咲く里山の原風景をお楽しみください。

 次に、飯田地区の山名神社では、13日から15日まで天王祭が執り行われます。奉納される舞楽は、全国的にも珍しい蟷螂の舞など八段で構成されており、小國神社、天宮神社の十二段舞楽とともに、「遠州森町の舞楽」として国の重要無形民俗文化財に指定されています。ぜひ、遠州の小京都の伝統芸能を間近で鑑賞してください。  

平成30年6月のお知らせ

 

 おはようございます。町長の太田です。

 今月は、北海道森町との友好50周年について、森のとうもろこしについて、及び今月の観光(花めぐり)について、お知らせします。

 はじめに、北海道森町との友好50周年についてです。

 昭和43年12月に北海道森町と友好町の協定を締結してから、今年は50周年を迎えます。

 先月6日、北海道森町の桜まつりに訪問した際、50年に及ぶ両町の友好関係の証として、北海道森町固有種のサクラ「森小町」の記念植樹を行ってきました。

 こちらからは、森町出身の書道家 杭迫柏樹氏の作品を贈りたいと考え、北海道森町の風景を詠んだ短歌「森八景」を書にしたためた作品の制作をお願いしています。

 秋のもりもり2万人まつりで、北海道森町の梶谷町長にお渡しする予定です。

 今後も、両町の発展を目指し、観光や文化・教育など交流・連携を深め、さらに進めていきたいと思います。

 次に、今年のとうもろこしについてです。6月、7月と言えば、いよいよ森町特産のとうもろこしの季節です。

 近年では、テレビやラジオ、新聞など多くのメディアにも取り上げられ、甘くておいしい森のとうもろこしは、全国にファンを持つ特産品となっています。町内には30箇所を超える直売所があり、早い所ではすでに5月下旬から販売が開始されています。

 町では、今年も「遠州森町とうもろこしMAP(マップ)」を作成し、役場ホームページに掲載しています。また、印刷した物は役場などに用意してあります。直売所の場所や連絡先、目安となる販売期間も記載してありますので、ぜひご活用ください。

  最後に、花めぐりについてお知らせします。

  小國神社では、5月下旬から今月中旬まで8万本もの花しょうぶが咲き誇ります。

 極楽寺では、今月上旬から7月上旬まで、色とりどりのあじさいが見頃を迎えます。

  蓮華寺では、今月上旬から、境内の萩が見頃となります。

  香勝寺では、今月中旬から7月下旬にかけて、約4万株ものききょうが境内に咲き誇ります。

  鍛治島地区の半夏生は、6月中旬から見頃となります。

 梅雨の合間に、ご家族やご友人と花めぐりを楽しまれてはいかがでしょうか。  

平成30年5月のお知らせ

 

 おはようございます。町長の太田です。

 今月は、今年の森の茶について、高林賞について、及びイベント情報について、お知らせします。

 はじめに、森の茶についてです。

  4月18日に遠州森の茶初取引が行われ、今年の新茶シーズンがスタートしました。3月に暖かい日が続いたことから、例年よりも7日ほど早く、最盛期を迎えました。全国の森の茶ファンの皆さんに満足していただけるおいしい新茶が、今年も生産されています。

 今月6日の北海道森町桜まつりを始め、今年も各地に出向き、昨年以上に遠州森の茶の宣伝・販売に努めてまいります。

 遠州森町の皆さんは、普段からおいしい森の茶を飲んでいらっしゃると思いますが、この時季、新茶を急須で淹れ、ご家族で楽しまれてはいかがでしょうか。また、お知り合いなどへの季節のご挨拶としても、ぜひお使いください。

 次に、森町青少年スポーツ・文化振興基金髙林賞についてお知らせします。

 高林賞は、町内在住の高林滋様が、「心温まる善意あふれる町」をテーマに、私財を投じて作られた賞です。

  今年は応募総数56件のうち、47件の小学生から高校生までの個人及びスポーツ少年団などの団体が受賞されました。その内訳は「森っこ元気な応援助成」個人の部で5名。同じく団体の部で5団体。

 また「スポーツ活動助成」個人の部で23名。同じく団体の部で1団体。そして「文化活動助成」個人の部で12名。同じく団体の部では1団体となっています。

 授与式は、19日土曜日午後6時から、森町総合体育館森アリーナで行われます。

 受賞される皆さん、おめでとうございます。今後も多くの皆さんのご活躍を期待しています。

 最後に、イベント情報です。

 行楽シーズンを迎え、町内でも各種イベントが開催されます。森町体験の里アクティ森では、6日日曜日までの連休期間中、ご家族やお友達とのお茶摘み体験、親子でカヌー体験やかしわ餅作りなど、いろいろなイベントを用意して皆さんをお待ちしています。

 また、こどもの日を中心に、太田川河川敷など各所で、凧揚げまつりが行われます。森町独特の武家凧が、勇壮に大空に舞い上がる様子をぜひご覧ください。

 19、20の土日には、森町ツーリズム研究会主催の「第11回かわせみ街道・オープンハウス ぷぶふの日」が三倉・天方地区で行われます。町北部の自然豊かな景観の中、家や工房を開放して創作品や農産品の展示や販売が行われます。多くの人たちが参加し、地域に生活する人たちと都市に住む人たちとの交流の場となっています。

 いろいろなイベントに出かけ、さわやかな季節をお楽しみください。  

平成30年4月のお知らせ

 

 おはようございます。町長の太田です。

  今月は、「介護保険料の改定」、「空き家・空き地バンクの活用」 、「4月1日付けの人事異動」及び今月の観光イベントについて、お知らせします。

  最初に、「介護保険料の改定」についてお知らせします。

 町では、平成30年度から平成32年度までの「第7期介護保険事業計画」を策定し、3年間の介護サービスの必要量、介護給付費等を推計しました。この結果、必要とされるサービスを提供するため、平成30年度からの保険料を月額6,200円から6,850円に改定させていただくことにしました。

 介護サービスを必要とする方が、安心して利用できるように、介護保険財政の安定的な運営に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

  次に、空き家・空き地バンクについてお知らせします。

  町では、森町への移住や定住を促進するため、昨年度、空き家・空き地バンクを開設しました。この制度は、町内にある空き家や空き地の物件情報を、町が提供する仕組みです。

  町内に、空いている住宅や宅地として活用できる土地をお持ちの方は、是非空き家・空き地バンクに登録してください。

  次に、4月1日付けの人事異動についてお知らせします。

  副町長の鈴木寿一氏が平成30年3月31日付けをもちまして退任しました。

 鈴木寿一氏には、7年6か月にわたり副町長として、町政の発展に貢献していただきました。

 後任として、3月議会で同意をいただき、村松弘氏が平成30年4月1日付けで就任しました。前任者同様、よろしくお願いいたします。

  役場職員につきましては、3月末での4名の退職者に対し、7名を新規採用しました。職員の異動は、適材適所を配置の基本として、スムーズな業務運営を図りながら、将来の発展を見据えた人事配置としました。

 特に、第9次森町総合計画及び男女共同参画計画推進のため、女性の一層の活躍を期待して、積極的に管理職や係長、主任主査に登用しました。

 また、森町消防団では、今村団長をはじめ51名が満期退団されました。長年に渡るご功績に感謝申し上げます。そして、本日57名の新入団者を迎えて入退団式を挙行し、山本真充新団長の下、新たな体制で森町消防団がスタートいたします。

  最後に、今月の観光イベントについてお知らせします。

 7日、8日に天宮神社、14日、15日には小國神社で、国の重要無形民俗文化財として指定を受けている十二段舞楽が奉納されます。遠州の小京都・森町が誇る伝統芸能を、間近で鑑賞してはいかがでしょうか。

 また、7日、8日には、「第26回遠州森町発 町並みと蔵展」が「蓮華寺と森の町」をテーマに、本町・仲横町・新町を中心に行われます。まちなかの賑わいをお楽しみください。

 21日、22日には、「ゆるゆる遠州ガイドライド2018」が行われます。全国からサイクリストが集まり、春の森町を自転車で巡ります。皆さんでおもてなしください。  

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