同報無線による町長からのお知らせ

2018年6月1日

平成30年6月のお知らせ

 

 おはようございます。町長の太田です。

 今月は、北海道森町との友好50周年について、森のとうもろこしについて、及び今月の観光(花めぐり)について、お知らせします。

 はじめに、北海道森町との友好50周年についてです。

 昭和43年12月に北海道森町と友好町の協定を締結してから、今年は50周年を迎えます。

 先月6日、北海道森町の桜まつりに訪問した際、50年に及ぶ両町の友好関係の証として、北海道森町固有種のサクラ「森小町」の記念植樹を行ってきました。

 こちらからは、森町出身の書道家 杭迫柏樹氏の作品を贈りたいと考え、北海道森町の風景を詠んだ短歌「森八景」を書にしたためた作品の制作をお願いしています。

 秋のもりもり2万人まつりで、北海道森町の梶谷町長にお渡しする予定です。

 今後も、両町の発展を目指し、観光や文化・教育など交流・連携を深め、さらに進めていきたいと思います。

 次に、今年のとうもろこしについてです。6月、7月と言えば、いよいよ森町特産のとうもろこしの季節です。

 近年では、テレビやラジオ、新聞など多くのメディアにも取り上げられ、甘くておいしい森のとうもろこしは、全国にファンを持つ特産品となっています。町内には30箇所を超える直売所があり、早い所ではすでに5月下旬から販売が開始されています。

 町では、今年も「遠州森町とうもろこしMAP(マップ)」を作成し、役場ホームページに掲載しています。また、印刷した物は役場などに用意してあります。直売所の場所や連絡先、目安となる販売期間も記載してありますので、ぜひご活用ください。

  最後に、花めぐりについてお知らせします。

  小國神社では、5月下旬から今月中旬まで8万本もの花しょうぶが咲き誇ります。

 極楽寺では、今月上旬から7月上旬まで、色とりどりのあじさいが見頃を迎えます。

  蓮華寺では、今月上旬から、境内の萩が見頃となります。

  香勝寺では、今月中旬から7月下旬にかけて、約4万株ものききょうが境内に咲き誇ります。

  鍛治島地区の半夏生は、6月中旬から見頃となります。

 梅雨の合間に、ご家族やご友人と花めぐりを楽しまれてはいかがでしょうか。  

平成30年5月のお知らせ

 

 おはようございます。町長の太田です。

 今月は、今年の森の茶について、高林賞について、及びイベント情報について、お知らせします。

 はじめに、森の茶についてです。

  4月18日に遠州森の茶初取引が行われ、今年の新茶シーズンがスタートしました。3月に暖かい日が続いたことから、例年よりも7日ほど早く、最盛期を迎えました。全国の森の茶ファンの皆さんに満足していただけるおいしい新茶が、今年も生産されています。

 今月6日の北海道森町桜まつりを始め、今年も各地に出向き、昨年以上に遠州森の茶の宣伝・販売に努めてまいります。

 遠州森町の皆さんは、普段からおいしい森の茶を飲んでいらっしゃると思いますが、この時季、新茶を急須で淹れ、ご家族で楽しまれてはいかがでしょうか。また、お知り合いなどへの季節のご挨拶としても、ぜひお使いください。

 次に、森町青少年スポーツ・文化振興基金髙林賞についてお知らせします。

 高林賞は、町内在住の高林滋様が、「心温まる善意あふれる町」をテーマに、私財を投じて作られた賞です。

  今年は応募総数56件のうち、47件の小学生から高校生までの個人及びスポーツ少年団などの団体が受賞されました。その内訳は「森っこ元気な応援助成」個人の部で5名。同じく団体の部で5団体。

 また「スポーツ活動助成」個人の部で23名。同じく団体の部で1団体。そして「文化活動助成」個人の部で12名。同じく団体の部では1団体となっています。

 授与式は、19日土曜日午後6時から、森町総合体育館森アリーナで行われます。

 受賞される皆さん、おめでとうございます。今後も多くの皆さんのご活躍を期待しています。

 最後に、イベント情報です。

 行楽シーズンを迎え、町内でも各種イベントが開催されます。森町体験の里アクティ森では、6日日曜日までの連休期間中、ご家族やお友達とのお茶摘み体験、親子でカヌー体験やかしわ餅作りなど、いろいろなイベントを用意して皆さんをお待ちしています。

 また、こどもの日を中心に、太田川河川敷など各所で、凧揚げまつりが行われます。森町独特の武家凧が、勇壮に大空に舞い上がる様子をぜひご覧ください。

 19、20の土日には、森町ツーリズム研究会主催の「第11回かわせみ街道・オープンハウス ぷぶふの日」が三倉・天方地区で行われます。町北部の自然豊かな景観の中、家や工房を開放して創作品や農産品の展示や販売が行われます。多くの人たちが参加し、地域に生活する人たちと都市に住む人たちとの交流の場となっています。

 いろいろなイベントに出かけ、さわやかな季節をお楽しみください。  

平成30年4月のお知らせ

 

 おはようございます。町長の太田です。

  今月は、「介護保険料の改定」、「空き家・空き地バンクの活用」 、「4月1日付けの人事異動」及び今月の観光イベントについて、お知らせします。

  最初に、「介護保険料の改定」についてお知らせします。

 町では、平成30年度から平成32年度までの「第7期介護保険事業計画」を策定し、3年間の介護サービスの必要量、介護給付費等を推計しました。この結果、必要とされるサービスを提供するため、平成30年度からの保険料を月額6,200円から6,850円に改定させていただくことにしました。

 介護サービスを必要とする方が、安心して利用できるように、介護保険財政の安定的な運営に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

  次に、空き家・空き地バンクについてお知らせします。

  町では、森町への移住や定住を促進するため、昨年度、空き家・空き地バンクを開設しました。この制度は、町内にある空き家や空き地の物件情報を、町が提供する仕組みです。

  町内に、空いている住宅や宅地として活用できる土地をお持ちの方は、是非空き家・空き地バンクに登録してください。

  次に、4月1日付けの人事異動についてお知らせします。

  副町長の鈴木寿一氏が平成30年3月31日付けをもちまして退任しました。

 鈴木寿一氏には、7年6か月にわたり副町長として、町政の発展に貢献していただきました。

 後任として、3月議会で同意をいただき、村松弘氏が平成30年4月1日付けで就任しました。前任者同様、よろしくお願いいたします。

  役場職員につきましては、3月末での4名の退職者に対し、7名を新規採用しました。職員の異動は、適材適所を配置の基本として、スムーズな業務運営を図りながら、将来の発展を見据えた人事配置としました。

 特に、第9次森町総合計画及び男女共同参画計画推進のため、女性の一層の活躍を期待して、積極的に管理職や係長、主任主査に登用しました。

 また、森町消防団では、今村団長をはじめ51名が満期退団されました。長年に渡るご功績に感謝申し上げます。そして、本日57名の新入団者を迎えて入退団式を挙行し、山本真充新団長の下、新たな体制で森町消防団がスタートいたします。

  最後に、今月の観光イベントについてお知らせします。

 7日、8日に天宮神社、14日、15日には小國神社で、国の重要無形民俗文化財として指定を受けている十二段舞楽が奉納されます。遠州の小京都・森町が誇る伝統芸能を、間近で鑑賞してはいかがでしょうか。

 また、7日、8日には、「第26回遠州森町発 町並みと蔵展」が「蓮華寺と森の町」をテーマに、本町・仲横町・新町を中心に行われます。まちなかの賑わいをお楽しみください。

 21日、22日には、「ゆるゆる遠州ガイドライド2018」が行われます。全国からサイクリストが集まり、春の森町を自転車で巡ります。皆さんでおもてなしください。  

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