ロマンただようこの町は、春夏秋冬 花が絶えない「花どころ」です。 まちの花“ゆり”、まちの木“さざんか”など、 いろんな花たちがあちこちで魅力的な香りをただよわせ、 あなたにそっとささやきかけるでしょう。
開花時期
<忠実、気品> 万葉の昔には花といえば梅。百花の長とされています。
<精神美、優れた美人> サクラのサは農耕の神、クラとは座る場所を意味する。神の座する木であるといわれています。
■太田川桜堤■ まちの市街にはいったら、太田川を渡るときに川の上流を見てください。 右側の堤防沿いには、桜堤と呼ばれている2キロメートルも続く桜並木 があるんです。 この桜は、地元の人たちが約30年前から育ててきた新しい桜の名所で、 道路の両側に桜が立ち並んでいる、桜トンネルもあります。 また、対岸にある天宮神社では、4月第一土、日の、お祭りの中で、 国の重要無形民俗文化財「天宮神社十二段舞楽」の奉納があります。 桜を見ながら優雅に、舞楽の鑑賞なんていかがですか?
山野などの日陰を好んで、胡蝶花という優雅な別名をもっています。
<あきらめ> 葉を細長くして、風にヒラヒラとなびくことから、花ことばが生まれました。
<移り気、あなたは冷たい> 学名は「オタクサ」。名付け親はシーボルト博士。彼の愛した遊女お滝さんにちなんでいます。
<かわらぬ愛> 秋の七草のひとつ!ききょうの根はせき、たんに効く漢方薬として用いられています。
<思案、内気、想い> 秋の七草の萩!万葉集に最も多く登場する花で、その時代は男も女も髪にかざる習慣があったそうです。
<威厳、荘厳> 花木の帝王とよばれ、高山や寒いところに咲くシャクナゲ満開の時の風情は、見事です。
<純愛、甘美、威厳> ユリの花は、イブの涙から生まれたといわれています。白ユリは聖母の象徴とされています。
<赤・謙譲 白・愛嬌> またの名を姫椿といい、椿と違い花びらが一枚ずつ散っていくのが特徴で、日本が原産地です。