| (1)鰐口 |
(2)行器 |
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| 1個、県指定、面径22.5cm、室町時代1487(文明19)年、青銅製。賀茂神社に「周智郡飯田庄藤原通信」が奉納したもので両面とも圏線で三区に分け、表側の外区と中区に刻銘を施す。 森町内には室町期の鰐口が数個伝来している。 (森町睦実 賀茂神社所蔵) |
1対、江戸後期。 土屋知行所の代官が巡回した時に御飯を入れて用いたと伝えられる。 (個人所蔵) |
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| (3)太刀(長巻直し) |
(4)短刀 |
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| 1振、県指定、刀長70.0cm、鎌倉時代。 この太刀は、鎌倉中期の一文字派の作とみられる。 金象嵌の一文字は後補ともみられるが鞘・刀ともに健全で華麗な出来である。 とくに、平肉が豊かなのはこの時期の特徴である。 (森町 個人所蔵) |
銘遠州住友安、1振、県指定、刃長26.4cm、室町時代。 (森町 個人所蔵) |
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| (5)釣灯籠 |
(6)大般若経 |
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| 1対、町指定、総高70.0cm、江戸時代の1697(元禄10)年、青銅製。 薄板金製の六角形釣灯籠で、笠火袋、脚からなる。 遠州横須賀城主西尾忠成の奉納。 (森町天宮 天宮神社所蔵) |
600巻、県指定、南北朝時代、紙本墨書、巻装。 一紙の大きさは、縦26.5×横47.0cm位である。 (森町三倉田能 蔵泉寺所蔵) |
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| (7)小國神社記録 |
(8)世代万ねん |
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| 1冊、町指定、縦27.1×横18.8cm、江戸時代1680(延宝8)年、紙本墨書冊子装。 (森町一宮 小國神社所蔵) |
1冊、町指定、縦30.0×横107cm、江戸時代1832(天保3)年、紙本墨書冊子装。 南鳳寺の由来と過去帳。 (森町森 個人所蔵) |
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| (9)秋葉街道似多栗毛 |
(10)遠淡海地志 |
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| 1冊、町指定、縦22.3×横15.2cm、江戸後期、紙本墨書、冊子装。 十返舎一九の「東海道中膝栗毛」にならって秋葉街道を舞台にして書いたもの。 (森町森 個人所蔵) |
8冊、町指定、縦14.4×横19.5cm、江戸後期1834(天保5)年、紙本墨書、冊子装。 森本町山中豊平の編集で、遠江国全体の諸事項を著した地誌。 (森町森 個人所蔵) |