町の木、町の花、町の鳥

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町の木、町の花、町の鳥

町の木 さざんか(山茶花)
町の木 さざんか


制定 昭和44(1969)年1月1日

森町出身の発明王鈴木藤三郎は、庵山の麓に閑居の別荘「山茶花荘(さざんかそう)」を結び、森町の経済・思想・教育などを先導した功績は甚だ大きい。また、山茶花は、森町の特産物「茶」の字を用いることや、その清楚な花が尊ばれ、選定された。


町の花 ゆり(百合)
町の花 ゆり


制定 昭和50(1975)年11月1日
森町合併20周年記念事業の一つとして選定された。
町内に自生する百合は、「ヤマユリ」・「ササユリ」を代表するが、特に「ヤマユリ」は、盛夏の山間に大きな花を房状に付け、香りもよい。ユリ根は、飢饉の村人を救った食物として知られる。気品の高さが制定の理由である。


町の鳥 カワセミ(翡翠)
町の鳥 カワセミ


制定 平成7(1995)年11月1日
森町合併40周年記念事業の一つとし、「町の鳥選定委員会」において選定された。「カワセミ」は、水環境回復のシンボルとして希求されている鳥で、町内の川や溜他にも棲息し、また、その姿が極めて美麗であることが制定の理由である。


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