森山焼・民芸工芸品

森山焼などの焼き物、武家凧、張子の面、大黒だるま、石松法被などの民芸風作品は、森町を代表する伝統工芸として人気を博しています。また、アクティ森では、吉川和紙・草木染め・瓦のやきものなども、新しいおみやげとして好評です。

森山焼

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明治44年、中村秀吉氏によって創始され、今日に至っている静岡県下で最も大きな窯場。森山焼は小堀遠州七窯のひとつである志戸呂焼きの流れをくみ、作風は、「炎の芸術」と呼ぶにふさわしい趣で知られます。現在、閑静な森山の麓に中村陶房・静邨陶房・晴山陶房・田米陶房の4軒の窯元があり、それぞれの陶房独特の作品を創作しています。散策を兼ねてのんびり陶房を訪ねてみてはいかがでしょうか。

窯元

窯元一覧
陶房(とうぼう) 名電話番号ホームページ
中村(なかむら) 陶房 0538-85-4611 なし
静邨(せいそん) 陶房 0538-85-3536 なし
晴山(せいざん) 陶房 0538-85-2382 なし
田米(ため) 陶房 0538-85-4675 なし

案内図

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民芸品

武家凧(ぶかだこ)

5月5日の端午の節句を祝う凧上げ!

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この凧は江戸時代文化年間に領主の男子誕生を喜び、 端午の祝いに上げられたのが始まりとされている、お祝いの凧です。 凧は横巾が広くて、糸目はたったの2本。また、お武家さんの凧であったり、 ブカブカと上がる様子から「ぶか凧」と呼ばれています。


石松 法被(はっぴ)

はっぴの形をした手ぬぐい!

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“次郎長と石松が行く東海道”と、染め抜いた1本の手ぬ ぐいを、 折り方によって法被(はっぴ)に仕上げています。 とてもかわいいと評判の“はっぴ”です。


手づくりの店

手づくりの店一覧
品名店名電話
森の武家凧 北川 鼎(かなえ) 0538-85-3513
森の武家凧・大黒だるま 人形工房 亀八(かめはち) 0538-85-2647

お問い合わせ

産業課商工観光係
電話:0538-85-6319