小國神社

古代の森 小國(おくに) 神社

古代の森 小國(おくに) 神社

祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)(=大国主命(おおくにぬしのみこと)、通称は大国さま)。
小國神社は、はじめ本宮山に祀られていました。6世紀後半の欽明(きんめい)天皇の御代16年2月18日に本宮山に御神霊(ごしんれい)が出現して、のちに現在の地に神社が移されました。


大社造りの本殿や拝殿のある境内は、今も 「古代の森」の名にふさわしく樹齢数百年の老杉が荘厳な雰囲気を出しています。森町のみならず遠州一円の人々の信仰を集め、正月には30万人あまりの人々の初詣で賑わいます。

神社入口には、花菖蒲(しょうぶ)園があり、桜、紅葉など四季の花も楽しめます。 毎年4月の例大祭に奉納される十二段舞楽は、国の重要無形民俗文化財に指定され、 1月3日の田遊び祭の舞楽は、県の文化財に指定されています。

小國神社ホームページへ(別ウィンドウを開きます)

交通 問合せ情報
交通・駐車場 東名袋井I.C.から車で20分 800台
問合せ 電話 0538-89-7302

小國神社十二段舞楽【国指定重要無形民俗文化財】

小國神社十二段舞楽

小國神社例大祭に奉納される十二段舞楽は、平安末期から鎌倉初期に伝えられ、天正18年(1590年)から 一宮大祢宜の鈴木左近家が代々舞楽師範家として、 明治以降は氏子一同により伝承されています。


舞楽の奉納は、4月の中旬の土、日に行われます。 また、昔、勅使が舞楽奉納に訪れたとされる勅使行列も行います。

詳しくは、図説森町史をご覧ください。

35 遠江一宮の舞楽の歴史 小國(左舞)/天宮(右舞)
36 小国・天宮両社の舞楽

小國神社 例大祭情報
小國神社 例大祭
日 時 毎年4月18日に近い土日
詳しくは、森町カレンダーをご覧ください。
場 所 小國神社
見どころ 十二段舞楽の奉納
1日目(土) 午後2時~7時
2日目(日) 午前11時~午後1時、午後6時~9時
勅使行列
2日目(日) 午後1時~午後3時

田遊び祭(たあそびさい) 【県指定無形民俗文化財】

田遊び祭

田遊びとは、年の初めにその年の豊作を祈願して田作りから刈り入れまでの稲作課程を模擬的に演じてみせる神事芸能です。
鎌倉時代中期ごろから始まったといわれ、十二段の行事で構成されています。


明治以降は、 旧社家といわれる人たちにより伝承されています。祭典は拝殿で、行事は舞殿で行われ、終了後には 参拝者へ牛王神札の授与やもち投げなどがあります。

詳しくは、図説森町史をご覧ください。

38 一宮の田遊び・神楽舞

小國神社 田遊び祭情報
小國神社 田遊び祭
日 時 1月3日 午後1時から
場 所 小國神社

その他の祭事

初詣
1月 初詣

どんど焼祭
1月 どんど焼祭


 

御弓始祭
1月 御弓始祭

節分祭
2月 節分祭


 

小國神社の祭事情報
小國神社の祭事
日時 森町カレンダーをご覧ください。
場所 小國神社

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桜

“古代の森”と呼ばれる老杉生い茂る広い境内に、約千本の桜が咲きそろいます。 4月上旬には、歌謡ショーや湯茶の接待などの「桜まつり」が盛大に開かれます。

花しょうぶ園

花しょうぶ園

花しょうぶ園では、130種約50万本の花が5月下旬から6月中旬まで見ることができます。

花しょうぶ園情報
入場料 300円 小学生以下無料
開場時間 平日 9:00~17:00 休日 8:30~017:00

紅葉

紅葉

小國神社の境内を流れる宮川沿いの遊歩道には、 約千本のもみじの紅葉が見られます。

お問い合わせ

産業課商工観光係
電話:0538-85-6319