その他神社仏閣

森町にある神社仏閣をご紹介します。

小國神社 天宮神社 山名神社

橘谷山 大洞院 八形山 蓮華寺 実谷山 極楽寺

鹿苑山 香勝寺 大日山 金剛院 高平山 遍照寺

是生山 本立寺 松厳山 蔵雲院 森渕山 梅林寺

三島神社 金守神社

橘谷山 ( きっこくさん ) 大洞院 ( だいとういん )

大洞院 ( だいとういん )

全国に3400余の末寺を持つ曹洞宗の古刹です。 門前には、森の石松の墓があります。 「消えずの 灯明(とうみょう) 」「 世継(よつぎ) のすりこぎ」「 結界(けっかい) の砂」など 恕仲禅師(じょちゅうぜんし) にまつわる数々の伝説があり、「伝説の寺」と呼ばれます。

餅焼き…この餅を食べると1年間無病息災

餅焼き

この寺の開山以来の消えずの灯明の火を元火にして、 伝統の餅焼きの行事が、正月三が日行われます。 また、大晦日には除夜の鐘をつくこともできます。

森の石松の墓

森の石松の墓

浪曲でおなじみ、清水の次郎長一家のおっちょこちょい 博打打ちにあやかって、 勝負運が付くと、墓石が削られ、 現在3代目の墓石 となっています。 毎年、3月の第2日曜日には、石松供養祭が催されます。


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八形山( はっけいざん ) 蓮華寺 ( れんげじ )

蓮華寺 ( れんげじ )

この寺は、慶雲元年行基が開山したと伝えられ、遠江随一の学問寺です。全盛時代には、坊舎36坊もあった程です。今でも町内にはこの寺にちなむ大門、十七夜、竜馬ヶ谷などの字名が残されています。


蓮華寺ホームページへ(別ウィンドウで開きます)リンクします

蓮華寺 萩まつり情報
蓮華寺 萩まつり
日時 毎年9月の第3日曜日
詳しくは、森町カレンダーをご覧ください。
場所 蓮華寺(はぎ寺)

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実谷山(じっこくざん) 極楽寺(ごくらくじ) 「あじさい寺」

あじさい寺

養老年中(717年0)僧行基が開山したと伝えられます。本尊は行基菩薩が自ら刻まれた阿弥陀如来を安置し、多くの秘仏が合祀されています。また、二俣城主近江守昌長のゆかりの寺でもあり、 町の文化財「石ずりの戸」が残されています。


初夏、境内や裏山にかけ、数万本のあじさいが見頃となります。このあじさいは、寺を開創した僧行基が、「極楽へゆく人の乗る紫の雲の色なるあじさいの花」と詠んだことにちなんで植えられ、「あじさい寺」の愛称で親しまれています。 

電車利用の場合、天竜浜名湖鉄道、遠江一宮駅下車徒歩20分です。

 
あじさいまつり情報
あじさいまつり
日 時 見頃6月上旬~7月上旬
詳しくは、森町カレンダーをご覧ください。
場 所 極楽寺

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鹿苑山 ( ろくおんざん ) 香勝寺 ( こうしょうじ )

香勝寺

日本三大「ききょう寺」として有名なこの寺は、天文14年、崇信寺(森町飯田)8世全忠和尚が開山したと伝えられています。また、戦国の武将「武藤形部」の菩提寺でもあります。


森町病院前駅から西へ徒歩10分、小高い丘に建てられた香勝寺では「ききょうの花」が楽しめます。 境内にある観音様のお告げから植えられたという「ききょう」は約4万株で、 見頃は、6月中旬から7月中旬そして9月上旬から中旬の年2回です。 庭園や茶室もあって、満月の夜には、夜9時まで鑑賞できます。

 
ききょう見頃
ききょう
日 時 6月上旬~9月中旬
(見頃 6月下旬07月下旬)
詳しくは、森町カレンダーをご覧ください。
場 所 香勝寺(森町草ヶ谷)

 

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大日山 ( だいにちさん ) 金剛院 ( こんごういん )

金剛院
山門「仁王門」

町の市街から約25キロ、川根町との町境、浜松市春野町に向かう東海自然歩道沿いにあります。 養老二年(718年)行基菩薩作の大日如来を本尊とし開創されたと伝えられていて、 真言宗 御室派(おむろは) に属し、京都の 仁和寺(にんなじ) が本山です。


天保8年(1838年)築造の山門「仁王門」は、天井を張らず小屋組の美しさを見せ、 2体の仁王像とともに、町の文化財にも指定されています。

金剛院 本堂
金剛院 本堂

火生三昧
9月27日 柴灯護摩祈祷(さいとうごまきとう)
火生三昧(ひわたり)

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高平山 ( たかひらさん ) 遍照寺 ( へんしょうじ )

大日如来座像
大日如来座像

本尊に弘法大師が安置してあるので、 地元では「弘法さま」「高平山」 と呼ばれています。 境内には高さ5メートルの青銅づくりの大日如来座像があり、 東海一の鋳造大仏として有名です。

是生山(ぜしょうざん) 本立寺(ほんりゅうじ)

安産、子育て祈願そして命名で有名!

鬼子母神祭
鬼子母神祭

お命講の寺、飯田鬼子母神として知られていて、 毎年11月12日の鬼子母神祭には、安産や子育て祈願の参拝客でとっても賑わいます 。


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松巌山 ( しょうがんざん ) 蔵雲院 ( ぞううんいん ) 

蔵雲院
蔵雲院

アクテイ森に行く途中、吉川沿いの対岸にある蔵雲院は、 天方城主・山内山城守の菩提寺として、境内には天方城主三代の墓があります。 崇信寺(森町飯田)住職・助岑祥佐和尚により開山されたと伝えられ、 また、本尊の虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)と 本堂内の八方睨みの虎画は一見の価値があります。


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森渕山 ( しんえんざん ) 梅林院 ( ばいりんいん ) 

梅林院
梅林院「鐘楼」

町の中心部のやや山手に位置するこの寺は、鐘楼(しょうろう)が見事です。 今も情緒ある鐘の音が毎朝夕町内に響き渡ります。 裏山の庵山(あんやま)は、 庵山公園として整備され、町内市街地が一望できます。


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三島神社

森のまつりでの「舞児還し」と、巨大な「横笛」で有名!

森のまつりでは、クライマックスの舞児還しがこの神社から出発します。 本殿は、寛文12年の建造で、もりまちの寺社建築の中で 年代が判明するものとしては最古で、まちの文化財に指定されています。 本殿横には、長さ3メートル10センチ直径15センチの横笛が飾られています。

 

金守(かなもり) 神社

「金比羅さん」として親しまれているんだ!

「金比羅さん」として親しまれ、 11月の森のまつりでは、三島神社から渡御が行われます。 この神社には、樹齢数百年の楠があって、 この楠を大蛇のように藤の木が巻きついて、 藤の花が咲くと楠全体を藤の花がおおって、とてもきれいです。 また、寛政12年(1800年)5月26日より17日間、もりまちを訪れた「木喰上人(もくじきしょうにん)」が、 この地で「子安地蔵尊(蓮華寺所蔵)」や「聖徳太子立像(泉立寺所蔵)」などの作品を刻んだと言われています。

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お問い合わせ

産業課商工観光係
電話:0538-85-6319