最終更新日  2007/05/29   
お知らせ

地震防災応急対策

東海地震の発生が予想されていますが、森中学校としては、『警戒宣言』が発令された場合、以下のような対応をすることになっています。

  家 庭 在 宅 時 登校または下校時 在  校  時








・解除されるまで、登校しない。
・家の人または地域の人 の指示に従う。
・原則として、そのまま 登下校する。
・登校者(含在校者)は避難場所に集合し、指示に従って下校する。
・下校については、在校時と同じ。
・下校した者は、家の人または地域の人の指示に従う。
・所定の避難場所(運動場中央)へ集合して、下校させる。
・下校にあたっては、必ず地区代表者または保護者に直接引き渡す。




・警戒宣言解除後は、集 団登校し、平常日課を 実施する。
 (連絡網で登校の指示 を出す。)
   








・身の安全を図り、家の人や地域の人の指示に従う。

・安全を第一として、救護や防災活動に協力する。
・危険をさけ、身の安全を図りながら、最寄りの地区の安全地帯に避難し、地区の人の指示に従う。
(家に近い場合は家に、学校に近い場合は学校へ避難する。)
・安全に注意しながら、直ちに授業を中止し、避難場所に集合する。
・災害の状況を判断して下校させる。
・下校にあたっては、地区代表者または保護者に直接引き渡す。


警報が出たら

台風、集中豪雨等によって注意報・警報が発令された場合、 森中学校では以下のような対応をとります。

  家庭/登校前/
登校途中
学校(午前) 学校(午後)
強風注意報
大雨注意報
洪水注意報
登 校 残 留
・警報に変わりそうな場合には下校させることもありうる。
下 校
・状況により残留もありうる。
大雨警報 家庭待機
・平常の登校時刻以前(6:30頃)に発令された時は家庭待機。《(6:30)以前に同報無線で連絡します。》

・登校途中に発令されたら下校。

残 留
・状況により下校させることもありうる。

・気象情報、台風進路状況等に注意しつつ学校残留。

残 留
・15時以降はPTA地区代表へ連絡・相談の上、下校。
暴風警報 家庭待機
・平常の登校時刻以前(6:30頃)に発令された時は家庭待機。《(6:30)以前に同報無線で連絡します。》

・登校途中に発令されたら下校。

残 留
・状況により下校させ
ることもありうる。

・気象情報、台風進路
状況等に注意しつつ学校残留。

残 留
・15時以降はPTA地区
代表へ連絡・相談の上、下校。
洪水警報 家庭待機
・平常の登校時刻以前(6:30頃)に発令された時は家庭待機。《(6:30)以前に同報無線で連絡します。》

・登校途中に発令されたら下校。

残 留
・状況により下校させ
ることもありうる。


・気象情報、台風進路
状況等に注意しつつ学校残留。

残 留
・15時以降はPTA地区
代表へ連絡・相談の上、下校。
警報解除 登校
・解除とともに登校。(連絡網での連絡をより登校する。)

※状況より休校もありうる。)

平常日課 平常日課

※上記の対処を原則とするが、気象状況の変化、緊急事態発生等に対しては、適切な判断により、弾力的な措置を優先する。 
                  
☆ 強風注意報・・・風速12m以上で多少の被害が予想される。
☆ 暴風警報・・・・風速25m以上で相当の被害が予想される。
☆ 大雨注意報・・・雨量24時間で70o、3時間で50o、
                   1時間で20o以上で多少の被害が予想される。
☆ 大雨警報・・・・雨量24時間で150o、3時間で80o、
                   1時間で40o以上で相当の被害が予想される。
☆ 洪水注意報・・・雨量24時間で100o、3時間で50o以上で、
                   近くの河川で洪水の恐れがある。
☆ 洪水警報・・・・雨量24時間で150o、3時間で80o以上で、
                   近くの河川で洪水の危険がある。



部活動配慮事項

磐周教育の充実と振興のための
配慮事項について


  森中学校では、部活動を『磐周教育協議会』が定めた『磐周教育の充実と振興のために配慮事項』に基づいて行っています。その中から、中学校の部活動に関する記述の部分を抜粋しますので御覧いただき、保護者、地域の皆様も、学校の部活動に対する取り組みについて、御理解・御協力いただきたいと思います。

中学校の部活動

 学校教育の主活動は、教育課程による学習指導・生徒指導である。生徒が学習に専念したあと、放課後の自由時間を文化・スポーツ活動に取り組むことは人格形成の上で有意義である。
 中学校の部活動は、磐周の地域的特性、学校の実状、生徒の発達的特性をふまえ、学校運営全体の視野に立って活動を実施する。

(1)「ひとりひとりの子供を伸ばす」という基本的な姿勢を持って実施する。
(2)安全と事故防止のため、必ず顧問教師が参加して指導監督する。
(3)
活動時間の上限を別表「生徒の発達特性を考慮した遵守時刻」のようにする。
(4)各学校で「部活動なしの日」を設定する。
(5)始業前には部活動を実施しない。
(6)長期休暇中の部活動は、教職員の勤務時間内に実施する。
(7)
休業日となる土曜日・日曜日と祝日には、生徒の健康に配慮し、練習試合等必要最小限にとどめる。その際、2日以上休日が連続する場合には、全ての休日を活動に使うことのないようにする。なお、第3日曜は、家庭の日として活動しない。


別表「生徒の発達特性を考慮した遵守時刻」

  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月



6:00 6:30 4:45 前半6:00 5:00 4:45 4:30 4:45 5:00 5:30
後半5:30