海外へ渡航される皆さまへ、感染症に注意!

2018年8月9日

夏休み期間には多くの方が海外へ渡航されます。

海外滞在期間中に感染症にかかることなく、安全で快適に旅行し、帰国することができるよう、感染症に対する正しい知識と予防方法を身につけましょう。

 

■ 渡航前に確認したいこと

  海外では日本にはない感染症が流行している地域もあります。海外に渡航される方は、渡航先での感染症の発生状況に関する情報を入手し、

  予防接種が受けられる感染症については、事前に接種するなど、適切な感染予防に心がけてください。

  予防接種に関する詳しいことは、検疫所等へお問合せください。

   

  ・海外では時差や気候の違いなどから、様々なストレスを受け、免疫力が低下することがあります。無理のないスケジュールを心がけましょう。 

  ・食べ物や水(氷)を介した消化器系の感染症があります。生水やカットフルーツなど、十分に火の通っていないものには注意が必要です。

  ・蚊が媒介する感染症(ジカウイルス感染症、デング熱等)が海外では流行していることがあります。長袖を着用するなど服装に注意し、

   虫よけ剤を使うなどしましょう。

  ・動物は、さまざまなウイルスを持っていることがありますので、むやみに触らないようにしましょう

   

   海外で注意しなければいけない感染症.pdf(89KB)

 

■ 渡航後に体調が悪くなったら

  ・帰国後、発熱や咳、下痢、具合が悪いなど体調に不安がある場合、または動物にかまれたり、蚊に刺されたなど健康上心配なことがありましたら、

   空港や港にある検疫所で健康相談をしてください。

  ・感染症には潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が長いものもあり、帰国後しばらくしてから具合が悪くなることがあります。

   その際は、早急に医療機関を受診し、渡航先、滞在期間、渡航先での飲食状況、活動内容、動物との接触の有無、ワクチン接種歴などについて伝えてください。

 

【参考:夏休みにおける海外での感染症予防関連情報について】

  ■厚生労働省ホームページ 

  http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/travel-kansenshou.html

 

   ■厚生労働省検疫所FORTH

   http://www.forth.go.jp/index.html

   各国の感染症情報が掲載されています。

 

 

 

 

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お問い合わせ

保健福祉課保健係
電話:0538-85-6330