森町鍛治島半夏生(ハンゲショウ)マップ

2018年6月8日

森町鍛治島地区の半夏生(ハンゲショウ)

 

森町北部に位置する天方鍛治島地区には、現在全国的に生育地が減少しているドクダミ科の植物である「半夏生(ハンゲショウ)」の群生地があります。

鍛治島地区の群生地は県下最大で、全国でも有数の自生地であるといわれています。

暦の上で夏至から11日目を半夏生といい、この頃に花を咲かせて葉が白くなることがその名の由来となっています。

開花時期は、6月中旬~7月下旬頃となっています(気候により多少前後する場合があります)。

鍛治島地区の半夏生自生地周辺についての地図を掲載しますので、是非森町にお越しいただき、半夏生の咲く里山の原風景をお楽しみください。

地図は2面構成になっております。裏面は森町全体の観光マップになっていますので、名所めぐりにご活用ください。

○森町鍛治島半夏生マップ(PDFファイルをクリックしてご覧ください)

半夏生マップ(表)(4MB)    半夏生マップ(裏)(9MB)

※イメージ図

マップイメージー1

マップイメージー2

 

また、鍛治島地区は三倉大久保地区とともに静岡県の「美しい茶園でつながるプロジェクト」事業でビューポイントとして設定されていました。

下記のアドレスに、両地区をまとめたガイドマップが掲載されていますので、森町の観光マップと合わせてご利用ください。

< http://www.town.morimachi.shizuoka.jp/kanko/pamphlet.html

(マップのファイルはサイズが大きいため、表示されるまでに1分程かかる場合があります。)

※ガイドマップイメージ図(2面構成)

 

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電話:0538-85-6315