北部ハイキングコースにおけるヤマビル被害の注意について

2017年9月1日

町内北部のハイキングコースでヤマビルによる被害が多く寄せられています。
ハイキングされる方は、以下のようなヤマビル対策をお願いします。

【服装対策】

・長袖、長ズボン、帽子、手袋を着用し、靴下は長いもの、網目の細かいものを履きましょう。
・上着の袖はズボンに入れ、ズボンの裾は靴下の中に入れましょう。
・忌避剤または消毒用エタノールを靴や靴下、ズボンの裾、手袋に塗布するとヤマビルがはいあがらなくなります。
・首や肩周りに、忌避剤をつけた手ぬぐいやハンカチを巻きましょう。

【ハイキング中の対策】

・歩行中、30分から1時間に1度は足元などを見て、吸血されていないか確認しましょう。
・背中や頭部などは、複数でお互いに確認しあうといいでしょう。
・休憩時間などに腰を下ろす時は、周囲にヤマビルがいないかどうか、足踏みをしてみましょう。
・地面に置いてあるもの(道具やカバンなど)を取り上げる時は、ヤマビルが付着していないか確認しましょう。

【持ち物】

・塩
・忌避剤または消毒用エタノール
・絆創膏


【被害が発生しやすい時期や天候】

・梅雨から秋にかけて(雨が多く湿度が高い時期)
・雨降りや雨あがりなどの湿った蒸し暑い時


【もしもヤマビルに吸血されてしまったら(対処法)】

1.塩や消毒用エタノールなどを直接ヤマビルにかける。たばこやライターの火をヤマビルに押し当てる(やけどに注意してください)などして、ヤマビルを取り除きましょう。

2.傷口を指でつまんでヤマビルの唾液成分(ヒルジンなどが含まれる)を絞り出し、消毒用エタノールや水で洗う。

3.絆創膏を貼って、出血を抑える。

※症状が続き、発疹や熱が治まらない場合は、皮膚科の医師に相談しましょう。

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お問い合わせ

産業課商工観光係
電話:0538-85-6319