「遠州の小京都まちづくり基本計画」を策定しています。

2016年12月22日

 

森町は、三方を緑の山々に囲まれ、清流太田川が町の中央を流れる風光明媚な地で、遠州の小京都」として親しまれています。

平成24年4月新東名高速道路の開通と森掛川IC開設を契機に、また、平成26年3月の新東名高速道路・遠州森町スマートIC開通への期待から、森町を全国に発信するため、平成2411月に全国京都会議に加盟しました。

このようななか、「遠州の小京都」について理解を深めるとともに、「遠州の小京都」にふさわしいまちづくりを進め、遠州の小京都・森町」を広くPRし、町の活性化を図るため、平成25年度に「遠州の小京都まちづくり推進会議」が設置されました。

当会議では、「遠州の小京都・森町」をその由縁から改めて整理し、「遠州の小京都」にふさわしいまちづくりに必要なことなどについて、約2年にわたり検討を重ね、平成27年度に合併60周年を迎えることを契機に、「遠州の小京都まちづくり基本構想」を策定しました。

 

「遠州の小京都まちづくり」基本構想.pdf(1MB)

 

本年度は、基本構想を基に、遠州の小京都まちづくり基本計画」の策定に取り組んでいます。

 

 

 

「遠州の小京都」の由縁 ~ 森町之賦 ~

 

日本の美しい風景を世界に知らしめた地理学者:志賀重昂氏(18631927年|愛知県岡崎市出身)が、大正12年に森町を訪れ、この地の風景の美しさに心を打たれ、「森町之賦」(森町を称える詩)を読み、森町が「遠州の小京都」と呼ばれる由縁の詩として伝えられています。

 

【詩の意味】

「三方を山々に囲まれ、南部一帯に平野が広がっている。帯のように太田川が流れ、左右ににぎやかな町並みがある。三味線や太鼓のお囃子や賑やかな唄が川の流れを隔てて聞こえてきたり消えたりしている。その様はどこにでもある風情ではない、まさに『小京都』である。」

 

 

森町之賦画像       森町之賦 

 

 

 

 

 

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