橋梁長寿命化修繕計画

2014年4月9日

森町では、平成24年度において、森町内の町道橋の橋長15m以上の55橋を対象として橋梁点検及び長寿命化修繕計画について検討してきました。
この中で、建設後50年を経過した橋は現在4%程度ですが、20年後には56%となり、橋梁の高齢化がますます進行していきます。
今後、橋の高齢化により損傷が進行すれば、従来の「壊れたら直す」という手法では、増大する橋梁修繕コストのために財政を圧迫する要因となってしまいます。
「傷む前に直して、できる限り今ある橋を長期間使う。」という予防保全的な管理へと転換し、合理的な維持管理を実施することを目的として森町道路橋の橋梁長寿命化修繕計画を策定しました。

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