新東名 遠州森町スマートIC

2015年6月16日

新東名 遠州森町スマートインターチェンジ


 

遠州森町PA(パーキングエリア)に、新東名3番目の遠州森町スマートIC(インターチェンジ)が設置されました。
このスマートICはETC車載器を搭載した車両が24時間フル方向(上下線流入出)の利用が可能です。(車長12m以上を除く)

 SIC鳥瞰図(解説あり)

 

【新東名高速道路】遠州森町スマートIC

1.開通日時
 平成26年3月29日(土曜日)15時

2.遠州森町スマートICの概要

設置場所: (上り線)静岡県周智郡森町草ケ谷
(下り線)静岡県周智郡森町一宮
(新東名高速道路遠州森町パーキングエリア(森掛川IC~浜松浜北IC間))
事業主体: 森町、中日本高速道路株式会社
総事業費: 約8億円(森町約2億円、中日本高速道路株式会社約6億円)
利用時間: 24時間利用可能
出入方向: 全方向利用可能(東京方面、名古屋方面)
対象車種: ETC搭載の全車種(車長12m以下)
計画交通量: 1,400台/日(平成42年)(2030年)
主なアクセス道路: 町道橘円田線(中遠広域農道)、県道掛川天竜線

 路線図・位置図
遠州森町スマートIC設置箇所(広域図)

周辺地図
SIC周辺案内図

スマートIC略図

スマートインターチェンジ略図

遠州森町スマートICの整備効果

遠州森町スマートIC開通により、森町町内の大部分がICアクセス10分圏内となり、次の整備効果を得られます。

必要性 期待される効果
1)大規模災害への備え 【大規模災害への備え】
→大規模災害時にはPAを拠点として、物資輸送や救援活動を支援します。
大規模災害時に迅速な物資輸送や救援活動が実現可能となります。
2)地域生活の観点からの必要性 【地域生活レベルの向上】
→スマートIC設置による日常生活における交流圏の拡大、利便性の向上が期待される。
浜松方面への移動時間の短縮、周辺市街地へのアクセス性がさらに強化され、通勤者等の利便性向上が図られます。
3)救急医療からの必要性 【救急医療の支援】
→高速道路利用による搬送時間の短縮、安定搬送が期待される。
浜松市内の第3次医療機関への搬送時間が短縮され、安定走行できる高速道路利用により患者への負担軽減が図られます。 
4)産業の観点からの必要性 【地域産業の活性化】
→工業団地から高速道路へのアクセス性向上により、企業立地の促進が望まれ、新たな雇用の創出が期待される。
中川下工業地域等周辺からのアクセス時間が短縮し、企業活動の効率化が期待できます。
5)観光振興の観点からの必要性 【観光資源の活用】
→遠州森町PA周辺に点在する観光資源へのアクセスを向上させ、観光客の増加、滞在時間の延長、さらに森町中心部への立ち寄り増加が期待される。
観光施設が、スマートICから半径2.5km以内に多数点在しています。主要な観光施設である小國神社へはスマートICから約10分でアクセス可能となり、更なる観光交流客の増加が期待されます。

 

スマートIC利用上の注意点

      スマートICはETC専用です。必ずETCカードを車載器に挿入して通行してください。

       スマートICでは、車両が停止した状態でなければ開閉バーが開きません。ETCゲートの前で必ず「一旦停止」し、バーが開いてから通行してください。

       ETC車載器を搭載していない車両が、誤ってスマートICに進入した場合は、バックをせず戻ることができるようになっており、より安全にご利用いただけます。

       遠州森町スマートICから流入後は、遠州森町PAの施設を利用することができません。他のSAPAをご利用ください。

 

開通前の下り線出入口付近の様子

 SIC下り線出入口

地図

遠州森町スマートIC

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お問い合わせ

建設課都市整備係
電話:0538-85-6321
ファクシミリ:0538-85-4419