【平成25年度】同報無線による町長からのお知らせ

2014年3月17日

平成26年3月のお知らせ

おはようございます。町長の村松です。

今月は、先の2月臨時議会において議決をいただきました、総額約15億2千万円の一般会計補正予算の内容を中心にお知らせをします。
 今回の補正予算については、2月6日に予算成立した国の平成25年度補正予算、好循環実現のための経済対策を受けて実施する町の事業が主なものです。具体的な内容について申し上げますと、まず、遠州森町スマートインターチェンジと接続する通称広域農道の、改築工事を行う予算約1億2千万円のスマートインターチェンジ関連事業であります。この事業内容につきましては、スマートインターチェンジの北側、広域農道から町道草ヶ谷宮代線に降りる交差点の改良工事や、広域農道の舗装改良工事等を実施すると共にスマートインターチェンジにかかる誘導案内標識の設置工事を行うものです。
 次に、天宮区画整理事業の区域にあります、天宮公園の芝生の植栽や、四阿、遊具等の整備を行う約2千万円の森地区まちづくり事業があります。これらの事業は、国の社会資本整備交付金を活用して実施するものです。
 また、社会体育施設として建設を進めてきた、予算額約13億7千万円の総合体育館建設事業。これは、国の学校施設環境改善交付金を活用して実施するものです。体育館建設の事業内容ですが、建設場所は旧周智高校グランド跡地、そののべ床面積は3,784㎡を予定しています。現在の中央体育館より435㎡ほど広くなり、工事の工期は、4月から来年の3月までを予定しております。これらの事業は、国の補正予算を活用して前倒しで実施することにより、国の交付金以外の町の起債、町の借り入れに対する交付税措置も通常よりも有利な措置となっており、より少ない町の負担で事業が実施可能となっております。 この他にも災害時の救護病院となっている森町病院が実施する災害医療推進事業、文化会館の修繕事業など、緊急に対応が必要な安全安心対策事業を予定しております。
 なお、3日に開会予定の3月議会で提案させていただく、平成26年度当初予算案につきましては、予算規模といたしまして67億3,200万円と、25年度当初予算と比べまして4,600万円の増、プラス0.7%となっておりますが、詳しい内容は広報もりまち4月号で紹介しますのでご覧ください。
 また、今月末の29日午後3時には、森町の中で2つ目のインターチェンジとなります遠州森町スマートインターチェンジがいよいよ供用開始する予定です。
 町といたしましても将来の森町の礎を築く重要な時期ととらえておりますので、平成26年度も皆様方におかれましては町政に対しましてよりいっそうのご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

平成26年2月のお知らせ

おはようございます。町長の村松です。

新東名が開通してから早いもので2年が過ぎようとしています。

この間、大変多くの方が「森・掛川インターチェンジ」「遠州森町パーキング」をご利用いただいております。
町では「遠州森町パーキングエリア」にスマートインターチェンジを設置する工事を進めており、スマートインターの名称も正式に「遠州森町スマートインターチェンジ」に決定をしました。また、スマートインターの開通日については、新東名「遠州森町スマートインター地区協議会」において本年3月29日午後3時に開通と決定をいたしました。スマートインターの開通は、森町にとって、かねてからの念願であり、大変喜ばしい限りであります。
 このスマートインターの開通に合わせ、町では開通式典を午後1時30分から予定をしております。開通式には、国や県、ネクスコ中日本などの関係者をお招きし、新東名下り線のパーキングエリア内において行います。また、開通式の様子は、後ほど広報もりまちなどで詳しくお知らせをいたします。
 現在、開通に間に合わせるため関係する工事を急ピッチで行っております。このため、広域農道におきまして遠州森町パーキングエリア上り線側の入り口と下り線側の入り口の間で通行止めを行い、迂回路を通っていただく規制を行っています。規制の期間は2月20日までとなっておりますので、今しばらくお待ちいただきたいと思います。
 この、スマートインターが開通しますと町外から、ますます多くの方に新東名を使って森町に来ていただくことができるようになります。また、町民の皆様も浜松や名古屋方面へも新東名を使いやすくなり、通勤や旅行がより便利になります。さらには、救急搬送や大規模災害の備え、企業誘致などいろいろな効果も見込まれますので開通に期待をしております。
 次に、2月2日には森町恒例のイベントとなっております「第43回森町ロードレース大会」が開催をされます。
 今年も町内をはじめ、全国各地から2,740名の参加者を迎え、そして500人余の大会関係者のご協力を得て行われます。コースは4部門、ハーフ、10キロメートル、5.3キロメートル、3キロメートルとなっております。いずれのコースも文化会館付近をスタートし、駐車場にゴールするコースとなります。午前9時30分から順次スタートし、町の市街地を中心に回り、ハーフはアクティ森を通過し、鍛冶島町内会を折り返します。10キロメートルは、天宮区画分譲地を通過し昭和新池を折り返します。
 遠くからは福島県、兵庫県から参加を予定しているランナーがおります。ランナーの皆様が沿道を通りましたときには、是非あたたかい声援をお願いいたします。
 また、コースになっている地域の皆様には、大会の開催、午前中には交通規制などで大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご協力をお願い申し上げます。