社会資本総合整備計画

2016年6月17日

社会資本総合整備計画(水の安全・安心基盤整備)(下水道事業)を公表します。

社会資本整備総合交付金について

社会資本整備総合交付金とは、地方公共団体が行う、「活力創出」、「水の安全・安心」、「市街地整備」、「地域住宅支援」といった政策目的を実現するための基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備やソフト事業を国(国土交通省)が総合的・一体的に支援する制度です。また、国土交通省所管の個別補助金を一つの交付金に原則一括し、地方公共団体にとって自由度が高く創意工夫を活かせる総合的な交付金として平成22年度より創設されました。

社会資本総合整備計画について

社会資本総合整備計画は、地方公共団体が策定する、社会資本の整備などの取り組みに関する計画です。社会資本整備総合交付金により事業を実施しようとする地方公共団体は、社会資本総合整備計画を作成し国土交通大臣に提出することとなっており、また、これを公表するものとなっております。森町では、下水道事業に関する社会資本総合整備計画を作成し、事業を進めています。

社会資本総合整備計画(下水道事業:水の安全・安心基盤整備)

整備計画
計画の名称 森町における清流・太田川との共生計画(第2期)
計画期間 平成28~31年度
計画の目標 下水道の効率的・効果的な整備により、生活環境を改善するとともに、清流・太田川と共生していくことにより、住んでもよい、訪れてもよいまちづくりを推進し、地域の魅力をさらに向上させ、森町の活性化を図る
整備計画書  社会資本総合整備計画書(69KB)    参考図面(752KB)    事前評価(50KB)

 ※事業の進捗、予算等により、計画は変更する場合があります。

社会資本総合整備計画の事後評価

社会資本整備総合交付金では、事前に整備計画の目標となる数値目標を設定し事前評価を行い、交付期間終了後には目標の達成状況等について事後評価を行います。

計画名期 間       事前評価事後評価
森町における清流・太田川との共生計画  整備計画書(72KB) 平成23~27年度 事前評価(47KB) 事後評価書(1MB)

 

 


   

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上下水道課下水道工務スタッフ
電話:0538-85-6327