非常時の持ち出し

2014年1月20日

非常時の持ち出し品の準備についてご案内します。
災害が発生してからあわてても間に合いません。日頃から、いざという時に備えて準備しておきましょう。
非常持ち出し品で大切なことは、ただ言われたとおり準備するのではなく、地域の状況や家族構成をよく考えて準備することです。
そしてあまり重くなりすぎないように最小限度に止める必要があります。成人男性で15kg、女性で10kg程度を目安にするのがいいでしょう。

  • 食料−非常食3日分を含めて7日分の確保
    突然地震がおきて避難したが、たべるものがないでは困りますよね。
    主食 − 米、乾パン、インスタント食品など
    副職 − 漬物、梅干し、缶詰など
  • 飲料水−最低3日分
    水は1人1日最低3リットルが必要だといわれています。3日分は用意しておきましょう。
  • 衣類、寝具類
    下着、上着、タオル、毛布、寝袋など
  • 医薬品
    目薬、傷薬、胃腸薬、救急絆創膏、包帯、三角巾
    病人や高齢者の常備薬
  • 貴重品
    現金、貯金通帳、印鑑、健康保険証、運転免許証など
  • その他
    携帯ラジオ、懐中電灯、予備の電池など
  • 赤ちゃんがいる家庭では
    ミルクや紙おむつなども必要です。

非常時の持ち物

災害が起きてから準備しようとしても間に合いません。普段からリュックサックなどにまとめておいて、いざというときにはすぐに持ち出せるところに置くようにしましょう。

 


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お問い合わせ

総務課防災係
電話:0538-85-6302