自然災害

2014年1月20日

最近は気象観測技術や予報技術が進歩しているため、台風の襲来はかなり早い段階で予測ができます。しかし相変わらず毎年大きな被害が発生しているため、油断は禁物です。
台風は毎年約30個位発生し、そのうち2~3個が日本へ上陸して猛威を奮います。
台風が近づいてきたら、テレビやラジオなどの気象情報をよく聞いて、早めに次のような準備をしておきましょう。

  1. 停電に備え、懐中電灯や予備の電池、携帯ラジオなどを用意します。また水道の断水や濁り水に備えて、飲料水を確保することも大切です。
  2. 次は、風対策ですが、家のまわりをよく見回って、小物など強風で飛ばされやすいものは家の中に入れておくことが必要です。アンテナ、看板、板塀などにも注意し、雨樋は掃除しておきましょう。
  3. また、台風は一般に大雨を降らせます。浸水が心配される地域では、近所の人たちと協力して土のうを用意したり、土石流や山崩れ・崖崩れなどの警戒も必要です。低地の家屋では浸水に備えて、食料や家財道具、衣類などの生活必需品の移動の用意をしましょう。
    そして、台風が去った後では、被害がないか家屋のまわりをよく点検しましょう。

 


このページの先頭へ

関連ワード