脳脊髄液減少症について

2014年1月20日

脳脊髄液減少症について

脳脊髄液減少症(脳脊髄液減少症)とは?

交通事故、転倒やスポーツ外傷など、体に強い衝撃を受けたことが原因で、脳脊髄液(髄液)が漏れ続け、脳髄膜液が減少することで、脳や頭蓋骨をつないでいる神経や血管が引っ張られ、脳の機能が低下し、様々な症状が出る疾患です。

どのような症状がでるの?

激しい頭痛、首の痛み、めまい、動悸、息苦しさ、全身倦怠感、記憶障害、睡眠障害、集中力・記憶力の低下等です。症状の現れ方が様々なため、適切な診断治療まで時間がかかる場合が多く、日常生活に支障が生じているにもかかわらず、周囲の理解が得られないため苦しい思いをされている方もいます。

治療方法は?

この疾患については、医学的な解明が進められている段階で、定まった知見や治療法が確立していないため、国の研究班によって診断基準の確立と有効な治療法に関する研究を行なっています。
上記の症状が続く場合は、専門医(主に脳神経外科)の受診をお勧めします。

※詳しい内容については、下記ホームページを参考にしてください。

静岡県「脳脊髄液減少症について」(別ウィンドウで開きます)

静岡県 脳脊髄液減少症患者支援の会(別ウィンドウで開きます)

特定非営利法人 脳脊髄液減少症患者・家族支援協会(別ウィンドウで開きます)

脳脊髄液減少症・子ども支援チーム(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ

保健福祉課保健スタッフ
電話:0538-85-6330